タロット

2018年3月 3日 (土)

ルノルマン

批判の記事書くと読まれないんだけど、
分かんねーんだよなぁ、ルノルマン。

鏡さんがテキスト付きのを出して、
1週間くらい練習したら、
グランタブローで占ってた。

それくらい扱いやすい画期的な「事件」だった。

元々が人生ゲームのカード版らいしいので、
たいがいの質問に答えることができる。

予期せぬ質問が飛び出してくるような場で
鑑定していた時は非常に重宝した。

だが、だんだんその「軽さ」が物足りなくなってくる。

あくまでも僕にとっては。

俳句などで伝統俳句と現代俳句などと
似た関係なのかもしれない。

多分僕は古い世代なんだよ、で
片付けられる人なんだろうな。

愚痴でした。

気楽に読んでねー

2018年3月 2日 (金)

ダイス3つ

ジオマンシーでダイス4個を使っているうちに、
ダイス3つでチンチロリンの要領で
オラクルを出すようになった。
シンプルで結構便利だ。

3回投げて目が成立すれば良し、

大きいほどいい運勢、

その他はチンチロリンのルールに準ずる、
そう言う風にして、
簡単なオラクルを出している。

他にダイスでオラクル出せないか
色々調べて見たが、
なくはないんだけど、
分かりにくかったり、
完全にギャンブルになって
専門の台とディーラーが
必要になってきたり、
手頃なものが見つからなかった。

まあ、独学占い師の雑な話題。

気楽に読んでねー

2018年2月15日 (木)

エセ易者

毎度のことだが、ちょっとしたヒントを
もらった以外は完全に独学だ。

だからプロから見たら変なところもあるだろう。

易の入門は今はいい本があるだろうから、
それを当たるといいだろう。

ネット通販とかを活用し、
易サイコロと算木を用意すれば
それだけでかなり深く楽しめる。

より深く楽しみたい人は
本田済の易を用意するといい。

読みやすい本ではないが、
僕はこの本をオススメする。

そうこうしているうちに
筮竹が欲しくなってくるだろう。

これが結構難物。

ヒントをもらって、
竹ひごで代用が効く、と。

筮台は太極の一本を刺す
穴のついたたためる
初心者用のを用意する。

問題は筮竹のケースだった。

易にはまった水道管屋の息子が
水道管を適当な長さに切って
上下にフタをして試しに持ってきてくれた。

それをみた別の人が

賞状入れみたいだな!

と言ったのをヒントに
父親に書道道具入れを買ってきてもらう。

36cm、1尺2寸ピタリと収まる。

今では易では人は見ていない。

基本的に自占用のものだ。

わはは、独学っぽーい。

気楽に読んでねー

2018年1月22日 (月)

おみくじダイス

あることをテーマに
ワンオラクル、というのが
ずいぶん長い。

初心者でタロット一個しか持ってなかった時は
タロットの簡単な展開で、

ダイス類が揃ってくると、
10面ダイス2つで
100点満点を出し、
2つの目のブリッジナンバーで
オラクルを出す。

先日、楽天で面白いダイスはないかと
さまよっていたら、
おみくじダイスを見つけた。

大吉から大凶まで6面のダイスに書いてある。

これがきてから、

ちょっと占ってよ

みたいなのはずいぶん負担が軽くなった。

楽天で格安で買えるはず。

お試しあれ。

気楽に読んでねー

2018年1月 6日 (土)

逆位置

占いの世界にも「流派」みたいなものがある。

こんな考え方も世の中にはあるんだ、と
眺めていっていただけると幸い。

初めて手に取ったタロットと解説書のセットが
逆位置を取らないものだった。

そういうものだ、と覚えて占っていった。

逆位置を取ることは知っていたが、
なぜかしっくりこなかった。

テキストも逆位置を取らないものの方が
頭に入っていった。

それでもルーズに取ってはいた。

明らかに意味の違うものや、
取らないと救いのないものなど。

最近、カードを読める人に

「ロックルさん逆取らないんですね」と指摘され、
あらためて振り返ったら全く取ってなかった。

個人的な感覚で逆位置が取りにくい
イタリア製のカードを使っているせいかも、と思い、
一通り逆をテーマにカードを展開してみた。

ウエイトスミスに近いタロットは
感覚的にやはり多少は逆を取らないと
占いにくいなぁ、と感じた。

イタリア製のカード、ホワイトキャッツなんだけど、
逆を取らない方がイメージがふくらむし、
コンビネーションで読んだりしやすい。

個人的な実感です。

カード一枚一枚の意味より、
全体を一つのまとまりとして読むのには
逆位置を取らない方が僕はいいかな。

こじんてきなじっかんです。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

2017年8月 4日 (金)

サンアンドムーンタロット

アマゾンのレビューなどを見て、
戸惑っている印象のが多いのは
このタロットが
アメリカのティーン向けに作られているからである。

アメリカのティーンが当然知っているような
コンテクストが前提に作られているので、
標準的な日本人にはなんというか
「珍味」な感じがするのである。

例えば、ペンタクルスの3はこのデッキでは
へいのペンキ塗りとなっているが、
アメリカではごく普通の「仕事」だが、
日本ではあまりお目にかからない。

そういう違和感が積もり積もって、
実占ではあまりしっくりこない、と
不評だった。

個人的にはすごく気に入っている。

全然違うアプローチをしてくれるので、
煮詰まっているときなど、
風を通すのにいい。

ウエイトスミス系に食傷気味の人におすすめ。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2017年4月22日 (土)

鳥タロット

何を求めるかで相当評価が分かれるだろう。

いくつかポイントがある。

まずは素直な味つけ。

ウエイトスミスにかなり忠実に作られているから、
読みやすいし、スッと入ってくる。
テキストも豊富だろうから、
初心者にとっては学びやすいだろう。
あと、いわゆる凶札もマイルドになっていて、
実占でもフォローは比較的楽だろう。

イマジネーションが豊富。

2例占う機会を得たのだが、
その一例目で、
無意識が大きく動くのがわかり、
依頼者が深い自由連想を語り出した。

こういうことを好まない占い師にとっては
あまり意味のないことに感じられるだろうが、

結構こういうことは大事なこと。

薬味がたりない。

二例占って二例目で、
厳しいところにいる人で、
もっと厳しいことを言われるかと思ったら、
ずいぶん励ましてくれるんですね、と言われた。

僕の手ごたえとしても
もう少し「苦さ」があった方がよかったなぁ、と
感じた依頼だった。

キャラものとして敬遠するには
もったいない、
しっかり応えてくれるタロット。

鳥やタロットが好きで
相当に作り込んでいるので、
よくできている。

ただ、箱はねぇ…

気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

2017年3月24日 (金)

モノクロのタロット

厳密には「ほぼ」モノクロのタロット。
ワイルドアンノウンタロットだ。

カウンセリングでモノクロの絵を
描いたらすごく新鮮で、
記憶をたどって買った。

触った印象は賄い飯のようなタロット。

表に出す飯には一通り飽きちゃって、
塩むすびに茹で卵、みたいなのを
求めている人に向いている。

あと、クセが強い。

モノクロになるので、
象徴を相当抽象化しないといけないので、

え?どう読むの?

みたいなのが結構ある。

でも、コレクターズアイテムとしては欠かせない。

今日も気楽な記事。

気楽に読んでねー

2017年3月 3日 (金)

スミスさん

僕がタロットを始めた15年くらい前、
なんのツテもない、なんの情報もない人にとっては
結構な難事業だった。

占いショップはどこにあるかわからない。
そこで本屋に行くが、
ほんのちょっとしかタロットのスペースはなく、
何がいいかわからない。

知っているから鏡リュウジのがいいだろう、程度に、
ポツリポツリと買い始めていって、

ソウルフルタロットに行き着く。

それで基礎の土台を固めて行く。

そうこうしているうちにタロットブーム
みたいなのがくる。

そこでやっと初心者はウエイトスミスがいいらしい、
みたいなことを知る。

そういうことを教えてくれる人は周りにいない。

映画を観にいった時にたまたま世界のタロット展を
やっていて、そこで、ライダー版を入手する。

たまに参考に引いてみてたのだが
なんかしっくりこなないデッキだなあ、という
印象だった。

ただ、占いになんの先入観のない人に
実験的に占った時には

カードかっこいいですね

と素朴な感想が帰ってきたので、
余計な先入観があるのが
よくなかったのだろう。

時は流れて、
なんか一周した感があって
縁もあって、スミスウエイトミニ缶入りを買った。

最初は渋いし、骨っぽいなあという印象だったが、
エージングがすんでくると、
モノクロ写真のような
独特の静かさと迫力が感じられる。

そして何より手になじむ。

最初はウエイトスミスと言われる理由が
素人ではないキャリアになってやっとわかった。

ウエイトスミスで始めるといいですよ。

気軽な記事。

気軽に読んでねー

2017年1月24日 (火)

世界のタロット展、行ってきました!

ペンタクルのツイッターを
追ってたら行きたくなり、
近場で開催されることがわかり、
行ってきました。

もう、密度が濃くて、
情報量が多い。

これはネットではできない。

タロットも選べるのか、
というくらいあるので、
響かないものは全部眼中におかずに
おっ!と思うのだけ
記憶にとどめておく。

箱の中身を見れる
バインダーみたいなのもあるのだが、
インスピレーション一発勝負でいく。

もともと勘の人なので、
そこらへんは迷いはない。

持ってなければネイティブアメリカンタロットを買ったが、
持っているし、結構占ってるし、

本当にインスピレーションで
スミスウエイトミニ缶入りを買った。

ネットとリアル店舗の連動のイベントって
結構これから脈あるんじゃないかな。

わはは、当たり前すぎるか。

気楽な記事。

気楽に読んでねー