タロット

2017年4月22日 (土)

鳥タロット

何を求めるかで相当評価が分かれるだろう。

いくつかポイントがある。

まずは素直な味つけ。

ウエイトスミスにかなり忠実に作られているから、
読みやすいし、スッと入ってくる。
テキストも豊富だろうから、
初心者にとっては学びやすいだろう。
あと、いわゆる凶札もマイルドになっていて、
実占でもフォローは比較的楽だろう。

イマジネーションが豊富。

2例占う機会を得たのだが、
その一例目で、
無意識が大きく動くのがわかり、
依頼者が深い自由連想を語り出した。

こういうことを好まない占い師にとっては
あまり意味のないことに感じられるだろうが、

結構こういうことは大事なこと。

薬味がたりない。

二例占って二例目で、
厳しいところにいる人で、
もっと厳しいことを言われるかと思ったら、
ずいぶん励ましてくれるんですね、と言われた。

僕の手ごたえとしても
もう少し「苦さ」があった方がよかったなぁ、と
感じた依頼だった。

キャラものとして敬遠するには
もったいない、
しっかり応えてくれるタロット。

鳥やタロットが好きで
相当に作り込んでいるので、
よくできている。

ただ、箱はねぇ…

気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

2017年3月 3日 (金)

スミスさん

僕がタロットを始めた15年くらい前、
なんのツテもない、なんの情報もない人にとっては
結構な難事業だった。

占いショップはどこにあるかわからない。
そこで本屋に行くが、
ほんのちょっとしかタロットのスペースはなく、
何がいいかわからない。

知っているから鏡リュウジのがいいだろう、程度に、
ポツリポツリと買い始めていって、

ソウルフルタロットに行き着く。

それで基礎の土台を固めて行く。

そうこうしているうちにタロットブーム
みたいなのがくる。

そこでやっと初心者はウエイトスミスがいいらしい、
みたいなことを知る。

そういうことを教えてくれる人は周りにいない。

映画を観にいった時にたまたま世界のタロット展を
やっていて、そこで、ライダー版を入手する。

たまに参考に引いてみてたのだが
なんかしっくりこなないデッキだなあ、という
印象だった。

ただ、占いになんの先入観のない人に
実験的に占った時には

カードかっこいいですね

と素朴な感想が帰ってきたので、
余計な先入観があるのが
よくなかったのだろう。

時は流れて、
なんか一周した感があって
縁もあって、スミスウエイトミニ缶入りを買った。

最初は渋いし、骨っぽいなあという印象だったが、
エージングがすんでくると、
モノクロ写真のような
独特の静かさと迫力が感じられる。

そして何より手になじむ。

最初はウエイトスミスと言われる理由が
素人ではないキャリアになってやっとわかった。

ウエイトスミスで始めるといいですよ。

気軽な記事。

気軽に読んでねー

2017年1月24日 (火)

世界のタロット展、行ってきました!

ペンタクルのツイッターを
追ってたら行きたくなり、
近場で開催されることがわかり、
行ってきました。

もう、密度が濃くて、
情報量が多い。

これはネットではできない。

タロットも選べるのか、
というくらいあるので、
響かないものは全部眼中におかずに
おっ!と思うのだけ
記憶にとどめておく。

箱の中身を見れる
バインダーみたいなのもあるのだが、
インスピレーション一発勝負でいく。

もともと勘の人なので、
そこらへんは迷いはない。

持ってなければネイティブアメリカンタロットを買ったが、
持っているし、結構占ってるし、

本当にインスピレーションで
スミスウエイトミニ缶入りを買った。

ネットとリアル店舗の連動のイベントって
結構これから脈あるんじゃないかな。

わはは、当たり前すぎるか。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年12月20日 (火)

よく切れるタロット

まだお試し中の
ネイティブアメリカンタロットの
実験台になってもらって、
それからいつもの
モーガングリアに移ったら、
その常連さんから

いつものは切れ味違いますなぁ

と言われた。

それならモーガングリアだけを
使っていればよさそうだが、
めんどくさがられながらも
新しいタロットを研究するのには
理由がある。

タロットのデッキごとに

くせ

みたいなものがあって、

よく切れるタロット

は強い薬みたいに
強い副作用のようなものが
必ずある。

刀と似ている。

切れるからといって、
振り回しすぎると
やがて己を切る。

だから

あまり切れないタロット

を地味に研いでいくことも欠かせない。

それが新しいタロットを研究している理由だ。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年11月19日 (土)

ネイティヴアメリカンタロット購入

略してNAタロットと呼ぶことにする。

老舗のペンタクルでわざわざ上級者向け、と
書いてあった背景を書いていこうかな。

大きいのはイタリア製、ということ。

タロットと聞いてイメージするもののメジャーなものが
英語文化の影響を強く受けている。

ウエイトスミスも英語だし、
研究書の多くも英語だし。

NAでイタリアって不思議な感じするけど、
文化人類学とかでは
ヨーロッパの方が先なんだよね。

英語文化ではない、
ヨーロッパの文化人類学の影響を受けて作られているから、
そもそもからして相当になじみがない。

タロットもかなり自由にアレンジしているので
独自の知識が相当必要になってくる。

それでわざわざ上級者向けと書いているんだと思う。

ただ、背のびをしても手に入れる価値はある。

味わい深い滋味と豊かなイマジネーションがある。

人を占ったりとかは相当難しいだろう。

だからアメをなめるようにひとりで
じっくり味わっている。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年11月16日 (水)

タロットの買い方と本の買い方

占い師として初心者ではないキャリアになってきたが、
タロットはあまり買わないし、
持ってもいない。

本当なら世界のタロット展とかいって
買うべきなのだろうが、
さんざん迷っているが、
いまだに一度も行っていない。

基本、ネットで情報を仕入れて、
ネットで買っている。

それでそんなに買わないのに
大きく外さないのは
タロットを買う以前に
本をずいぶん買ったからだろうと思っている。

ネットのない頃に本屋に足を運んで
情報集めて買ってた頃から、
ネットの断片的な情報を頼りに
本を読みまくってた頃の
勘みたいなものが
まだ鈍ってなくて、
それで今回も大当たりの
買い物をしたんだと思う。

やっぱり基本は本だと思う。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年10月24日 (月)

やっぱりタロット

ルノルマンが総合的に見れて重宝していた。
臨床的によく練れている
モーガングリアミニ缶入りを手に入れて
少しづつ試し出したら、

やっぱりタロット

いうような
定番感を感じている。

和食はしょうゆと味噌、みたいな。

相性的にはルノルマンも僕は悪くない。

結構自由に使える。

だけれども

ズシリとくる

というのは圧倒的にタロット。

ルノルマンは軽い。

まぁ、とりとめもない記事でした。

気楽に読んでねー