映画・テレビ

2017年9月 5日 (火)

エンタメが「細く」なってきてる

コードブルーは傑作で、
だからこそエンタメが
細ってきているのを感じている。

今、不倫報道が異様に長く流れているんだそうである。

色々分析した人がいたが、
為末大が端的に

手詰まりだな

と言っていたのが印象的だった。

費用対効果みたいなものを
考えて行ったときに、
割りに会うのが不倫報道くらいしかないのではないか。

もっと丁寧に練って準備して
世に問う余裕がないのではないか。

もともとエンタメのレビューの人だ。

でも今やれ、と言われても、
ちょっとできそうにない。

若い人には当たり前の状況なんだろうけど。

わはは、おっさんのグチでした。

気楽に読んでねー

2016年11月 4日 (金)

エンタメの浮遊感

特に映画やテレビが厳しくなってきたのって、
エンタメ特有の浮遊感が
なんか嘘っぽく見えてきていることに
あると思う。

転機は東日本の震災とかよく言われるけど、
もっと前なんじゃないのかな。

9回裏ツーアウト満塁、
逆転サヨナラホームラン打ちます

みたいな映画やテレビが増えてきていた。

バーで上質のジャズかけながら
年代物のバーボンで酔わせます

みたいなのは本当に減ってきている。

要はそういうのは売れない、とか、
データにならない、とかで、
企画段階ではねられちゃうんだよね。

売れるとかデータになるとかを
ギリギリまで追求して
エンタメの浮遊感出るわけないじゃん。

そういうのはエンタメではなく
商品なんだからさ。

売れることに余裕のあるジャンルでは
まだまだ浮遊感あるよ。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー