日記・コラム・つぶやき

2017年8月11日 (金)

個性的とスタンダード

岩田聡が在命中、社内の人に
インタビューをせっせとしていた。

その時に若いクリエーターに
「変わったことをしないと
皆と同じになっちゃう、ということでしょ?」
と言っていたのが印象的だった。

よほど変なことをしないと
注目すらしてもらえないらしい。

だがそういう「変なの」は時間の波に洗われ、
歴史の厳しいジャッジのもとでは
あっという間に消えて言ってしまう。

言わば、

新しくて珍しいものは
新しくて珍しいだけで終わる。だ。

タロットのデッキなどでも
使いやすいものは
言わばオーソドックスでスタンダードな面を
持ち合わせている。

競馬だったら、新しくて珍しいだけのものが万馬券だったら、
スタンダードなものはベタな大本命。

面白み、みたいなものはない。

でも長く使うことができる。

今日も今日とて気楽なつぶやき。

気楽に読んでねー

2017年4月 2日 (日)

所属問題

初対面の人などに

何をされているのですか?

となんの悪意も狙いもなく聞かれると
結構困るものだ。

僕はいわゆる所属がない。

素直に

占い師です。

と言うと好奇心丸出しで

プロの方ですか?どちらで占われてるんですか?
とか

明らかに不審なものを見る目つきに変わったり、

所属がないことでずいぶん通らなくていい
まわり道をしてきた。

就活が誰がどうみても
やめた方がいいイベントのひとつなのに
やめられないのは、

学生に変わる所属を社会が
求めるうちはなくならないだろう。

大企業の正社員

という所属は今でもブランド。

幕藩政治の頃の
〜藩所属と似ている。

脱線してきた。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2017年3月13日 (月)

論理的ガードを下げる

カウンセリングで今、比較的穏やかだから、
一回イメージ技法を使ってみたい、と
前回提案して、
今回本当にイメージ技法を使った。

カウンセラーが使った技法は

風景構成法。

紙にしていされたふうけいのものを
描いていって、
風景を構成していく技法だ。

すごかった。
すごくないのがすごかった。

カウンセリングにはクライアントの側の方が
へたなセラピストより詳しい場合が
多々ある。

風景構成法を考案した中井久夫は
おそらくそのことも踏まえて、

あえてわからない・分析させない

ようにして治療的効果が
出るようにしたのであろう
(シロウトの雑感)。

イメージ技法から入ったことにより、
論理的なガードが下がったので、
いつもより深い話ができた気がする。

風景構成法はストラクチャーを作るためのもの、と
昔読んだ覚えがあるので、
夢なとど違って、
日常に戻ってきやすいという利点もある。

これ、ほぼまんま同じこと、
タロットでしてるかも。

タロットだと、日常から
そんなにはなれない。

でも日常ではない、
そんな半非日常の時間が
大切なのかも。

面白かった〜

気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

2016年11月29日 (火)

通り名でいいじゃん

そういう人もいないし、
制度もないんだけど、

成人して社会に出る時に
「名付け親」と相談して、
通り名を決めて、
それで通しちゃえばいいじゃん。

ハンドルネーム、俳号、ピアカンネームと
いわば

通り名ネイティブ

にとっては
通り名の快適さが
いまいち伝わらないことが
もどかしくて仕方ない。

あだ名とは違うことを
強く明記しておく。

基本的に自分で名乗った名前だ。

通り名に抵抗がある人は

本名の姓+さん

でもいいではないか。

〜先生、とか、〜部長、とか、
なんかいまだに馴染めない。

医者とかになれば違うけどね。

今日も今日とて気楽な話題。

気楽に読んでねー

2016年11月25日 (金)

奪われぬもの

震災を経験して、
ずいぶん価値観が変わった気がする。

どんなに財産築いてもあっさり
なくなっちゃうし、
知識や健康も案外もろいものだと
思い知らされた。
絆ムードにもなったけど、
いざその時、となったら
我先にと助かろうとするだろう。

思うに、
とことんまで突き詰めていって

奪われぬもの

とは何だろう。

おそらく、
やりきった
とでもいうような
達成感のようなものが
まずあるんじゃないか。

達成感が足りないのではないか。

なんかぼんやりと思いました。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年11月15日 (火)

逃げる技術

学校を筆頭に教えるところや人は
勇気や根性はいやというほど
教えてくれる。

だが、

逃げる技術

に関しては
徹底的に教えてくれない。

多くのところが

逃げるくらいなら潰れてしまえ

と本気で思っている。

だから潰される前に逃げろ。

命と好奇心があれば
なんとでもなる。

それが危うくなったら、

迷わず逃げろ。

火事の時に、物惜みして
命を落とす話はよくあるだろう。

全てを捨てて
身一つで振り返らずに逃げるんだ。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年10月31日 (月)

電車移動と甘い飲み物

甘い飲み物に20%課税するとかなんとか
ネットニュースまとめでやってた。

賛成意見にいいねが集まってたから、
みんな過酷な電車移動を
あまり体験したことないのだろう。

今では家中心の人だが、
20代は過酷な電車移動に次ぐ電車移動だった。

たぶん、1日4時間とか、乗り換え乗り換え
電車移動していた時もあると思う。

そういう時のふわふわとした消耗感には
甘い飲み物が欠かせない。

実際体験してみるとわかる。

都会で30分単位で乗り換え乗り換え
用を済まし、乗り換え乗り換え

ってやっていると、
無性に甘い飲み物が欲しくなる。

甘い飲み物は一律健康に悪い、とか、
そういう風に言える人って、
おそらくずっとオフィスにいられる人とか、
いわゆるエグゼクティブの人たちで、

神経を消耗させて歩き回って、
みたいなことをしなくていい人たちなのだろう。

ちょっとカチンときたので書いてみました。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年10月23日 (日)

刺さるようなストレスと不安

夏前くらいから自分は
くさいのではないかと
悩み出していた。

実際多少くさいんだろうけど、
それ以上に、
刺さるようなストレスとプレッシャーが
かかり出した時期でもあり、
それによる不安が大きくなっていった
時期でもあった。

だから関係のないところでも
ああ、また僕が責められてる
みたいに被害的な想像を
無意識に自動再生してしまってたのだ。

そのことに気づいて
夕飯食べて、夕食後の薬飲んで、
居眠りしたら、だいぶよくなってた。

元々はストレスマネージメントの範疇の
話題なのだ。

動線みたいなのがごっちゃになっていたが、
誰に相談しても

それは大変ですよ

と言われるような
状況の中にいて、
不安になったり、
情緒不安定にならない方がおかしい。

まあ、グチを書きたいだけでした。

気楽に読んでねー

復活のロックル

エンタメ日記は12年書いたから、
時代に合わない、変な記事まで
参照されるようになって、
潮時と感じて予告もなく
ばっさり全部一気に削除した。

ある種の断捨離である。

ブログを完全にやめる気はなかった。

iPad+はてなで復帰しようと思ってた。

iPadはminiをキーボードケース付きで用意した。

だが、はてなの登録にあまり乗り気がしない。

ココログを愛用していた理由に
関連する記事が表示されたり、
カテゴリー別に見れたり、
たわいもない機能が使いやすかった、
というのがある。

もちろんほかのところでもあるんだろうけど、
(はてな以外でも)、
しっくり使えるのってあまりない印象があった。

だったら慣れてるし、
ココログで復活しようかなぁ、と。

同じ人が書いているので、
内容はそんなに変わりません。

ではよろしく。