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2017年3月13日 (月)

論理的ガードを下げる

カウンセリングで今、比較的穏やかだから、
一回イメージ技法を使ってみたい、と
前回提案して、
今回本当にイメージ技法を使った。

カウンセラーが使った技法は

風景構成法。

紙にしていされたふうけいのものを
描いていって、
風景を構成していく技法だ。

すごかった。
すごくないのがすごかった。

カウンセリングにはクライアントの側の方が
へたなセラピストより詳しい場合が
多々ある。

風景構成法を考案した中井久夫は
おそらくそのことも踏まえて、

あえてわからない・分析させない

ようにして治療的効果が
出るようにしたのであろう
(シロウトの雑感)。

イメージ技法から入ったことにより、
論理的なガードが下がったので、
いつもより深い話ができた気がする。

風景構成法はストラクチャーを作るためのもの、と
昔読んだ覚えがあるので、
夢なとど違って、
日常に戻ってきやすいという利点もある。

これ、ほぼまんま同じこと、
タロットでしてるかも。

タロットだと、日常から
そんなにはなれない。

でも日常ではない、
そんな半非日常の時間が
大切なのかも。

面白かった〜

気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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