« 「ローグ・ワン 」映画 | トップページ | タロットレビュー:モーガングリアミニ缶入り »

2017年1月10日 (火)

5枚か10枚か

対面鑑定は基本
オープンリーディングである。

黙って座ってもらって
一切何も聞かずに鑑定する。

だからだんだん枚数が増え、
最終的にルノルマンの
グランタブローの36枚まで行き着いた。

今ちょっとタロットに戻っていて、
ひたすらケルト十字の日々。

ウエイトスミス系って
ケルト十字と相性良くありません?

気のせいかなぁ。

ネイティブアメリカンタロットを
試していく際に、
5枚の付属のテキストにある
スプレッドで足りるし、
10枚だとかえって多すぎる、と
指摘を受け、
ネイティブアメリカンタロットは
5枚で占っている。

タロットを独学で学んで
挫折しないコツ、みたいなのが
占い師のブログにあって、

まず絵を細部に至るまでじっくり観察すること

とあって、

僕はいきなり意味の解釈を
たたきこんでいったから、
知らないことって強いなぁ、と。

でも僕は逆に緻密に描かれている
タロットを眺めて
イメージをふくらますより、
意味をふくらませていった方が
絶対続いたな。

だから普通は5枚から10枚かもしれないけど、
僕は逆の方が続いてた。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

« 「ローグ・ワン 」映画 | トップページ | タロットレビュー:モーガングリアミニ缶入り »