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2017年1月 2日 (月)

「ローグ・ワン 」映画

もしかしたらネタバレするかもしれないので、
気になる方は読まないでください。

スターウォーズ自体が英国劇の
影響を受けているらしく、

今回、監督も主演もスタッフの多くも
英国人で英国劇の要素が濃い。

職業柄、こういうものを見ていると
なんとなく頭の中に
プロットを作るのだが、
ざわざわさくそうした状況から
一本ピンと筋が通っていくあたりは
さもありなん、という感じ。

スターウォーズだから大きな声では
語られないが、
おそらく前作ほど
興行収入はのびないだろう。

何しろ英国劇なので、

えもいえぬ消化不良感が残るのだ。

ハンソロがデススター破壊して
満面の笑みで

イエス!

というような作品ではない。

ただ、個人的には
一番好きなスターウォーズだ。

ヒーローなき時代に
名もなき人々が
命がけでパスをつなぐ。

スペシャルもミラクルも
大どんでん返しもない。

そんなシニカルな英国風は
すごく新鮮。

今日も気楽な記事。

気楽に読んでねー

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