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2017年1月

2017年1月24日 (火)

世界のタロット展、行ってきました!

ペンタクルのツイッターを
追ってたら行きたくなり、
近場で開催されることがわかり、
行ってきました。

もう、密度が濃くて、
情報量が多い。

これはネットではできない。

タロットも選べるのか、
というくらいあるので、
響かないものは全部眼中におかずに
おっ!と思うのだけ
記憶にとどめておく。

箱の中身を見れる
バインダーみたいなのもあるのだが、
インスピレーション一発勝負でいく。

もともと勘の人なので、
そこらへんは迷いはない。

持ってなければネイティブアメリカンタロットを買ったが、
持っているし、結構占ってるし、

本当にインスピレーションで
スミスウエイトミニ缶入りを買った。

ネットとリアル店舗の連動のイベントって
結構これから脈あるんじゃないかな。

わはは、当たり前すぎるか。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2017年1月13日 (金)

タロットレビュー:モーガングリアミニ缶入り

ポケットタロットというコンセプトを
思いついたときに、
ネットでゆるくつながっている
タロットコレクターに教えてもらった。

その人もうまく言えないんだけど、
これはちょっと違う、
みたいにいっていて、
使ってみて僕も思った。

ディープに使って感じるのは

男性的

とも言える感覚。

アートとロジックという対比軸を持ち込むと、
タロットのマーケットは女性が多いから、
アート的な感性に訴えかける
タロットが多い。

きれいなタロットだったり、
かわいいタロットだったり。

一方、モーガングリアは
理屈で説き伏せるような
ロジックの感覚でできているとみていい。

占い慣れしている女性などは
他のタロットでも十分対応できるが、

占いはおみくじ程度しか縁がない、
きつい仕事をしている現場の管理職で
さらに男性、となると

タフなタロットでないと

「圧」

に気圧されてしまって、
飲まれてしまう。

大きさといい、
缶入りのところといい、
臨床向きなのだが、
初心者がこれ一本で
勝負するのには
あまりオススメはしない。

アート寄りのタロットから始めることを
おすすめする。

さーて、
今日も気楽な記事。

気楽に読んでねー

2017年1月10日 (火)

5枚か10枚か

対面鑑定は基本
オープンリーディングである。

黙って座ってもらって
一切何も聞かずに鑑定する。

だからだんだん枚数が増え、
最終的にルノルマンの
グランタブローの36枚まで行き着いた。

今ちょっとタロットに戻っていて、
ひたすらケルト十字の日々。

ウエイトスミス系って
ケルト十字と相性良くありません?

気のせいかなぁ。

ネイティブアメリカンタロットを
試していく際に、
5枚の付属のテキストにある
スプレッドで足りるし、
10枚だとかえって多すぎる、と
指摘を受け、
ネイティブアメリカンタロットは
5枚で占っている。

タロットを独学で学んで
挫折しないコツ、みたいなのが
占い師のブログにあって、

まず絵を細部に至るまでじっくり観察すること

とあって、

僕はいきなり意味の解釈を
たたきこんでいったから、
知らないことって強いなぁ、と。

でも僕は逆に緻密に描かれている
タロットを眺めて
イメージをふくらますより、
意味をふくらませていった方が
絶対続いたな。

だから普通は5枚から10枚かもしれないけど、
僕は逆の方が続いてた。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

2017年1月 2日 (月)

「ローグ・ワン 」映画

もしかしたらネタバレするかもしれないので、
気になる方は読まないでください。

スターウォーズ自体が英国劇の
影響を受けているらしく、

今回、監督も主演もスタッフの多くも
英国人で英国劇の要素が濃い。

職業柄、こういうものを見ていると
なんとなく頭の中に
プロットを作るのだが、
ざわざわさくそうした状況から
一本ピンと筋が通っていくあたりは
さもありなん、という感じ。

スターウォーズだから大きな声では
語られないが、
おそらく前作ほど
興行収入はのびないだろう。

何しろ英国劇なので、

えもいえぬ消化不良感が残るのだ。

ハンソロがデススター破壊して
満面の笑みで

イエス!

というような作品ではない。

ただ、個人的には
一番好きなスターウォーズだ。

ヒーローなき時代に
名もなき人々が
命がけでパスをつなぐ。

スペシャルもミラクルも
大どんでん返しもない。

そんなシニカルな英国風は
すごく新鮮。

今日も気楽な記事。

気楽に読んでねー

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