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2016年11月

2016年11月29日 (火)

通り名でいいじゃん

そういう人もいないし、
制度もないんだけど、

成人して社会に出る時に
「名付け親」と相談して、
通り名を決めて、
それで通しちゃえばいいじゃん。

ハンドルネーム、俳号、ピアカンネームと
いわば

通り名ネイティブ

にとっては
通り名の快適さが
いまいち伝わらないことが
もどかしくて仕方ない。

あだ名とは違うことを
強く明記しておく。

基本的に自分で名乗った名前だ。

通り名に抵抗がある人は

本名の姓+さん

でもいいではないか。

〜先生、とか、〜部長、とか、
なんかいまだに馴染めない。

医者とかになれば違うけどね。

今日も今日とて気楽な話題。

気楽に読んでねー

2016年11月25日 (金)

奪われぬもの

震災を経験して、
ずいぶん価値観が変わった気がする。

どんなに財産築いてもあっさり
なくなっちゃうし、
知識や健康も案外もろいものだと
思い知らされた。
絆ムードにもなったけど、
いざその時、となったら
我先にと助かろうとするだろう。

思うに、
とことんまで突き詰めていって

奪われぬもの

とは何だろう。

おそらく、
やりきった
とでもいうような
達成感のようなものが
まずあるんじゃないか。

達成感が足りないのではないか。

なんかぼんやりと思いました。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年11月19日 (土)

ネイティヴアメリカンタロット購入

略してNAタロットと呼ぶことにする。

老舗のペンタクルでわざわざ上級者向け、と
書いてあった背景を書いていこうかな。

大きいのはイタリア製、ということ。

タロットと聞いてイメージするもののメジャーなものが
英語文化の影響を強く受けている。

ウエイトスミスも英語だし、
研究書の多くも英語だし。

NAでイタリアって不思議な感じするけど、
文化人類学とかでは
ヨーロッパの方が先なんだよね。

英語文化ではない、
ヨーロッパの文化人類学の影響を受けて作られているから、
そもそもからして相当になじみがない。

タロットもかなり自由にアレンジしているので
独自の知識が相当必要になってくる。

それでわざわざ上級者向けと書いているんだと思う。

ただ、背のびをしても手に入れる価値はある。

味わい深い滋味と豊かなイマジネーションがある。

人を占ったりとかは相当難しいだろう。

だからアメをなめるようにひとりで
じっくり味わっている。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年11月16日 (水)

タロットの買い方と本の買い方

占い師として初心者ではないキャリアになってきたが、
タロットはあまり買わないし、
持ってもいない。

本当なら世界のタロット展とかいって
買うべきなのだろうが、
さんざん迷っているが、
いまだに一度も行っていない。

基本、ネットで情報を仕入れて、
ネットで買っている。

それでそんなに買わないのに
大きく外さないのは
タロットを買う以前に
本をずいぶん買ったからだろうと思っている。

ネットのない頃に本屋に足を運んで
情報集めて買ってた頃から、
ネットの断片的な情報を頼りに
本を読みまくってた頃の
勘みたいなものが
まだ鈍ってなくて、
それで今回も大当たりの
買い物をしたんだと思う。

やっぱり基本は本だと思う。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年11月15日 (火)

逃げる技術

学校を筆頭に教えるところや人は
勇気や根性はいやというほど
教えてくれる。

だが、

逃げる技術

に関しては
徹底的に教えてくれない。

多くのところが

逃げるくらいなら潰れてしまえ

と本気で思っている。

だから潰される前に逃げろ。

命と好奇心があれば
なんとでもなる。

それが危うくなったら、

迷わず逃げろ。

火事の時に、物惜みして
命を落とす話はよくあるだろう。

全てを捨てて
身一つで振り返らずに逃げるんだ。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

2016年11月 8日 (火)

B6情報カードとほぼ日手帳の1日1ページ

ほぼ日手帳の最大の売りである
1日1ページを僕は基本的に使っていない。

理由は2つあって、
フリクションペンの多色タイプを
使っているので、
小さい方眼に長文を書くのが
しんどいのだ。

あとは一覧性の悪さと整頓性の悪さ。

そんなにまめに書く方でもないし、
いろいろなことを書くので、
ぐちゃぐちゃになってしまう。

全然違うルートから
5mm方眼のB6情報カードを仕入れた。

1日1ページに書くようなことは
全部こちらに書いている。

ノートとルーズリーフにたとえると
分かりやすいかな。

方眼も5mmなので書きやすい。

縦に使っても横に使ってもいい。

日付にはあまりこだわらないので、
整頓は格段に楽だ。

1日1ページに苦戦している人、
B6情報カードをお試しあれ。

2016年11月 4日 (金)

エンタメの浮遊感

特に映画やテレビが厳しくなってきたのって、
エンタメ特有の浮遊感が
なんか嘘っぽく見えてきていることに
あると思う。

転機は東日本の震災とかよく言われるけど、
もっと前なんじゃないのかな。

9回裏ツーアウト満塁、
逆転サヨナラホームラン打ちます

みたいな映画やテレビが増えてきていた。

バーで上質のジャズかけながら
年代物のバーボンで酔わせます

みたいなのは本当に減ってきている。

要はそういうのは売れない、とか、
データにならない、とかで、
企画段階ではねられちゃうんだよね。

売れるとかデータになるとかを
ギリギリまで追求して
エンタメの浮遊感出るわけないじゃん。

そういうのはエンタメではなく
商品なんだからさ。

売れることに余裕のあるジャンルでは
まだまだ浮遊感あるよ。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

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