2014/08/31

論述式とキーワード式

ルノルマン論、続き。

まずは僕の占いが
いわばキーワード式な指摘を
しばしばされる。

論述式にかくかくしかじかで、
と説いていくのではなく、

ふわーっと漂うような
言葉の中に
印象的なキーワードが
ぽっ、ぽっとある
イメージとのこと。

そもそもの出発点が
和尚禅なので、

テキストをひと通り読んだら、
カードの名前と絵柄を頼りに
展開していく、というものだった。

ルノルマンがなぜ西洋の占いの
傍流扱いで今注目されているのかも、

ルノルマンが西洋哲学のような
論述式の読み方に
向いていないことが大きいのだろう、と
感じている。

それこそさっきから言っている
キーワード方式に
見ていくようにしないと、

そもそもからして、
全く歯がたたない。

そして、この手の
キーワード式は
日本文化と相性がいい。

おそらく日本独自の
ルノルマン文化が
発達するのではないか。

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2014/08/30

守破離

タイトルからは想像も
つかないかもしれないけど、
ルノルマン論。

昔はタロットなんかで
何がわかるんだ、的なことも
ずいぶん言われたらしいから、

その手の発言になる。

時代が下っていけば
いきなりルノルマンを始めて、
ものになる人も現れるだろうが、

現時点でそれはない、
断言できる。

卜術に限定して言えば、

タロットや易は
具体的で細かい状況を
見ていく前提で
作られている。

実際の鑑定現場では
そう言うなんていうのかな、

レイ点ゼロゼロ…

みたいな、小数点下数桁の
精度を競うことをしないと

ざっくり腕が上がらないものだ。


ルノルマンの評で

驚くほど当たる!

みたいなものを見聞きするが、

それは象徴のシステムを使えば
そんなに難しくない。

実際の鑑定でヘビーローテションで
使っていく際には、

小数点下数桁の精度を競うようなものでないと、

経験的に同じことを言っている、
みたいになりやすい。

実際、和尚禅で
週に一回、ケルト十字で
(てことはざっくり年50回近く)
占ってたら、

全然占う側に回るとか
興味のない常連さんだったんだけど、
かなりカードを覚えられてしまった。

ここまでの話だと、

ルノルマンを低く評価している
ように見えるかもしれないけど、

長い常連さんには
相性がいい、ロックルさんに
向いている、みたいに言われるんですよね。

実際、パワーのあるデッキで、
独特の熱気が返ってくる。

まぁ、そこら辺の話題は
回をまたいで次回。

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2014/08/26

落差が大事。

今日書くことは
おそらくエリクソン学派が
洗練された技法をあみだしている。

そんなに新しい発想ではない。

日本で特にユングが受け入れられたのって、
専門用語の使い方が
上手なのが絶対あるよね。

アニマとか、シャドーとか言われて、

え?

と思うんだけど、
説明を読んでいくと

なるほどー

と納得する。

その

え?と

なるほどーの

落差が大きいほど
人の心に深く残る。

ただ、これを狙ってやり過ぎると
あざとくてみてられなくなる。

テレビとかコマーシャルがそうだよね。

逆に、

どんなに立派なことを言ってても、

この手の落差がないと
響かないんだよね。

まぁ、気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2014/08/24

フィーリングが大事

元々は宮里藍が

ゴルフで飛距離にこだわるけど、
大事なのはフィーリングだ。

的なことを言っていたのが
元ネタ。

14年続いたカウンセリングの終了で、
実に久しぶりに収支が黒字になった。

それで、自販機で買うジュースまで
計算に入れてこづかい帳をつけている。

その中で、

お金を貯めることよりも
お金が動いていく、
回っていく手応え、

すなわちフィーリングが大事なんだろう、と
いうことを思った。

電卓をぱちぱちはじきながら、

頑張れば今月3000円は
自分の楽しみに使えるかも、

と思って、

いろいろな視点や基準で
キャッシュフローを
計算していった。

前、ぶつ森の記事で
書いたことあるけど、

こういうフィーリングって、

プログラムのミスを突いて
無限増殖とかした

お金とかベルとかでは
味わえないのだろう、と

しみじみ思っている。

まぁ、何を言おうと
しょせん浪費家のビンボー人の
たわごと。

気軽に読んでねー

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2014/08/18

リアル店舗とネット店舗

まぁ、ごく普通の話題なんだけど。

前書いたとおり、
占いのグッズって
持ち運びを前提としていないし、
規格もバラバラだし、
ケースのたぐいもないんだよね。

で、かなり特殊なものなので、
リアル店舗では
買いにくいものも結構ある。

それを密林で買うわけなんだけど。

持ち歩きようの
リュックサックは
かなり早い段階で
アウトドアのちゃんとしたやつを買って、
まだ使っている。

ただ、その中の収納が
長いこと苦労をしていて。

筮竹を例に上げると
これはリュックサックで
持ち歩くことを
明らかに前提にしていない。

ネットの先輩占い師に知恵を借りたりしたが、

易ファンの常連さんに
水道屋の息子がいた。

水道管を適当な長さにきって、
上下にふたをした
オリジナルなケースを持ってきた。

これ自体は太さが合わず、
ダメだったのだが、

その筒を見た別の人が

賞状入れみたいだね!

といい、雑貨に強い父親に
探してもらったら、

ホームセンターで売っている
書道用具入れが
ぴったりだった。

その他には、

算木と筮竹台は
よくわからないまま、

密林で初心者用を買った。

こういうものはダイソーが
強いんだろうな、と
ケースはダイソーで
ピッタリのものがあった。

お盆休みに、

ふと、

他のケースも
ダイソーであるんじゃねー?

みたいに思い探してみた。

ルーンをいれていたケースは
布の袋で、ひもで口をキュってやる
占い専用のものを使っていたのだが、

ひもも煩わしいし、
収納の大きさも
半端だった。

これをダイソーのケースにしたら、
だいぶスッキリ収納になる。

コーヒーなどのポーションも
買ったお店のビニール袋に入れて
リュックに入れていたのだが、

これも収納上不便。

ダイソーの小物を入れる
チャックのケースを買ったら、

見事スッキリ収納。

この手の収納グッズを
ネット店舗で買うことは
難しいだろう、と
あまりに見事に
収納されるので思った。

すべての商品を
ネットで買えるなんて
とても思えない。

リアル店舗の強みは
やっぱりある。

だからリアル店舗と
ネット店舗の力を
どう掛け合わせるかが

時代のカギになるのかなぁ、とふと。

気軽な話題。

気軽に読んでねー

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2014/08/15

占いと潜水病

占いはなぜ専門の道具を使うのか?
みたいな話。

初心者の頃、すごく疑問だったんだよね。

わはは、初心者ってある意味すごい。

占いの鑑定は
一緒にスキンダイビングする感覚に近い。

潜るときも気をつけないとだが、

戻ってくる時

に、ちゃんと手順を踏んで
慎重に戻ってこないと、

潜水病みたいになる。

そういう時に、

占いの道具を広げたら

ここからは占いの時間、

占いの道具をしまったら

ここからは日常

ってやれるんだよね。

かけだしの頃、苦労したのは

職場の同僚の前で

手相でも見て~

と言われてみて、

何がNGワードかわからないから、
見えたことをそのまま言ったら、

シッ、それは言っちゃダメ!

みたいに地雷を踏んづけたことが
結構ある。

今は引き出し増えたし、
こなれてきたから、

10面ダイスやローマ字ダイスを使い、
あまり深く潜らず、

ちょっとしたパフォーマンス的に
そういう時はやっている。

あと、占い師にとっても、
道具を準備してリュックに詰めたり、

広げたり、

一日終わって
リュックに整理整頓をして
詰めたりで

かなり明確にオンオフができる。

かばんを見たら
その人の生活とかがわかる、
的に言われてるけど、

占い師もかばん見たら
どの程度の腕か
分かるんじゃないかな?

あと、道具の捌き方とかで
どれだけ普段その道具に
触れているかもよく分かる。

占い師って、
ある種の技術職なんだよね。

わはは、初心者に毛の生えた程度の
占い師の気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2014/08/13

ケータイの2台持ち

iモードが出る前から、

ディープに仕事で携帯を使う人は
仕事用の携帯と個人用と
2台持っているのは
まぁ、当たり前だったんだよんね。

スマホになってから
流れが変わったなぁ、と
感じるのは、

フェイスブック、ツイッター、ラインなどの

パケットコミュニケーションが
圧倒的に増えたこと。

ソーシャルメディアなんかも
生活していく上で欠かせなかったり、

スマホはもはや欠かせないものに
なっている。

色々聞く話で、

本当にできる営業マンなんかは

ガラケー+パソコン

という話も聞くが、

僕の実感では

スマホ+ガラケー

の2台持ちみたいなのが
エンタメの用語で言う

きてる

ってやつな印象がある。

スマホが仕事用、
ガラケーが個人用、みたいな。

スマホの情報量って、
酔うので、

個人の本当に親しい人にしか
教えない連絡先は
おそらくガラケーの人が多いと思う。

だから、

二台目のガラケー狙いの
市場って結構ニーズあると思うよ。

スマホとガラケーの割引セットとか。

スマホとタブレット端末の
組み合わせよりあると思う。

わはは、今日も今日とて気軽な書きっぱなし。

気軽に読んでねー

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2014/08/07

易で勘を磨く

先生とか先輩がたくさんいる
占い師だったら
怒られるか馬鹿にされるか、的な
記事。

用意するものは

筮竹、算木、本田済の易のテキスト。

まずはひたすら易を立てていく。

筮竹で易を立てる際は

8種類、8種類、6種類の

3ステップで立てる。

タロットだったら
次のカード、といった場合に

ざっくり78分の1だから
何が出るかなんて
予想がつかないけど、

8種類くらいだったら
まだなんとかなる。

あと、筮竹は
扇型に広げて、

パッと分けるのだが、

このへんで分けたら
後のほうがでそうだな、とか、

分けた後、握った感触で、
雷っぽいな、とか

わかることがある。

あと、爻というシステムが有るのだが、

これが384通りある。

読み方すらわからない感じや、
意味不明の文章も多く、
まず数も相当多いので、

僕のレベルでは丸暗記はできない。

でも爻も

中、正、応

と言った、システムを
きっちり把握しようとしていくと、

だんだん、

この爻は良さげだぞ

とかわかってくる。

もちろん、こういったことを
外で人に占うときに
しっかり意識することは
難しい。

家でリラックスしていて、
手に馴染んだ筮竹で

感を磨いて、

どんなのがでそうだ、とか、

予兆をつかむ訓練にはなるかもしれない。

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2014/08/06

クリエイティブの価値は

最近、ちょいちょい
社会的なことも書くけど、

正直アクセス伸びないし、
読まれている手応えもないんだけど、

なんでそのことが
見えないのかなー

みたいなことが多いのと、

流行るブログの人が
書けないことなので
ぽつらぽつら書いてます。

キーワードは

一億総サービス業化。

例えば昨今言われている
人手不足も
圧倒的にサービス業なんだよね。

逆にがっつり事務、みたいなのって
だぶついてる。

で、ふと気づいたのは
僕の周りの人って、
がっつり事務の人、
ほとんどいない。

で、僕の周りの人たちって、
人材不足とか深刻。

あぁ、こういうことなんだね、と
珍しくマスコミの言っていることと
一致した。

なんでサービス業に
人手や人材が集まらないか、
みたいなことになるんだけど、

日本人って、

クリエイティブの価値の評価

って下手だし、
すごく低く見る。

医者が分かりやすいんだけど、

街のちょっと大きな
内科医をたずねると

ちょこっと話し聞いただけで、
大量に薬をくれるんだよね。

話を聞く、ということに
保険点数があまりなく、

ほとんど薬に乗っている、という。

役所も似ていて、

書類というかたちと
ハンコというかたちが
何より重視される。

産業もそうで、

まだものづくりとか言ってる。

世の中のトレンドが

かたちのないクリエイティブが
流れを左右するようになっているのに、

薬、書類、もの

の連呼ばかり。

まぁ、今日も気軽に読んでください。

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2014/08/02

圏外ビジネス

これ、もうおそらく静かなブームが来てる。

都心のホテルとかで
あえて携帯がつながらないように
なっている、というところ。

南の島とかいけば
いくらでもあるけど、

そこまで手間を掛けたくない、

暑いのも寒いのもやだ、という人が
半日とか一日、
音信不通になるためのサービス。

少し前、主治医に言われたのは

何にも邪魔されない時間を持って下さい

おそらく医者のたぐいも
そういう時間をもつことが
困難なのであろうことは
用意に想像着く。

そしてそういう時間が必要なことも。

最先端を行く
ビジネスマンなんかも
どこいっても仕事がついて回るのだろう。

そういう時、

ここははっきり圏外で

何にも邪魔されない

という場所があると、
これから流行る気がするな。

まぁ、気軽な書きっぱなし。

気軽に読んでねー

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