2014/09/28

スマホの時代がきた

僕は世代的に言うと
ケイタイって微妙な世代なんだよね。

ガラケーの人も結構いるし。

でも、認めたくないけど、
スマホの時代がきた、
みたいなことを
思ったわけで。

最初はSimeji。

日本語入力はグーグル派だったんだけど、
絵文字顔文字が不便だなぁ、と
思い、Simejiを試したら
すごく使いやすいんだよね。

他のと違い、
最初からスマホ向けに
作ってあるので、
悔しいんだけど、
使いやすい。

第2波は星ダイアリーが
ジョルテのアプリで出る、ということ。

これは絶対使いやすいぞ、
はまるぞ、
みたいに思っていたら、

友人に言われたんだよね。

トドメが古い常連さんが
メールのやり取りが
ラインっぽい内容で
送ってきて、

ラインとメール併用する?

みたいに言ったら、

メールのやり取りしてるの
ロックルさんだけです、
逆特別枠です、

みたいに言われて、

思わずのけぞったこと。

若い世代からすると
それこそ逆に
不思議で意味分かんない
記事だと思うけど、

まぁ、気軽に読み飛ばしてください。

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2014/09/25

ルノルマンは流行る

個人的にルノルマンは
アジア圏ではやると見ている。

もちろん、英語圏でも流行っている
と聞いているのだが、

英語圏ではやはりタロットが

古典

として、マストなものとして
扱われるだろう。

以前も書いたが、
タロットは論述式で、
ルノルマンはキーワード式だ。

ケルト十字とグランタブローを
比較すれば分かりやすいが、

ケルト十字は
立体に並べても
一本のストーリーを
紡ぐように鑑定していく。

一方グランタブローは
占い手の感性のおもむくまま、
キーワードを拾っていく。

西洋哲学のような
論述性は
ルノルマンにはない。

キーワードで拾っていく感覚は
アジアの理論の組み立て方に
親和性があると感じている。
(シロウトの暴論)

あと、象徴解釈が
実際的。

現代占星術もモダンタロットも
研究に研究を重ねた
背景をある程度理解しないと
実際に使うのは難しい。

それがすぐ効果の欲しい人にとって、

難しい・手間がかかる
実際の鑑定と結びつかない

と不評だった。

ただ、諸手を上げて
歓迎というわけにも行かない。

ルノルマンはまだ日本語の研究が手薄だ。

統一ルールとか合意を得る
地道な努力をしないと、

おそらくシッチャカメッチャカになるだろう。

なんていうか、
ビッグウェーブになることはもう確か。

僕で言うと、
タロットの出番、
殆どなくなったもん。

今日も今日とて気軽な書きっぱなし。

気軽に読んでねー

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2014/09/20

使うカードと貯金するカード

今の時代感が
JRがスイカを導入した直後に
似てるなぁ、と
あるきっかけで感じた。

ある時期まで
交通系ICカードって
規格が統一されてなくて、

僕、3社使ってたんだけど、

スイカ、
テレカみたいなやつ、
回数券、と
3種類持ってたんだよね。

スイカで買い物できるお店も
少なくて。

今、スイカがひとつあれば
かなり便利に過ごせる。

世の中、おそらくそういう風に
なっていく。

カードも、

使うカード

貯金するカード

のに種類に分かれてくるだろう。

貯金するカードには
生体認証のたぐいを
がっちりかけて
なくしても困らないように、と
なってくるだろう。

現金は、
コンビニなんかで
貯金するカードから
使うカードに
移す時だけ、
とかになるだろう。

買い物は
一貫して
使うカード
の方に集中するだろう。

使うカードには
スイカを想定している。

使うカードの前提で
財布をなくしても
損失が限定されることがあるから、

クレジットカードとかは
おそらくなくなっていく。

なぜこんなことをかいているかというと、
ネット時代のお買い物で
このままでいいのだろうか、と
思うことが結構あるからだ。

まぁ、気軽な話題。

気軽に読んでねー

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持ち運べる、ということ

道具に経験を積んでいく、
みたいな話。

まぁ、いつもの話なんだけど。

僕、占い専用のスペース、とか、
占いだけやってればいい時間、とか
ないんだよね。

他の人が仕事の休憩中だったり、
仕事が上がるタイミングだったりに
ちょっと見てよ、
みたいなことは割とある。

専用のスペースとかないから、
出先ではだいたいこのへん、という
ところに広げて、
占ってしまって帰ってくる。

だから道具を
持ち運べる、ということが
すごく大事だ。

占い師によっては
持ち運ぶことによって
道具が傷んだり、
他の人の念がつくと
言ったりする人もいるが、

そういうこと込みで持ち歩いている。

念がつく、で言えば
占い手の念が
一番つくのだから、
そこはあまり騒ぐ必要を
感じないんだよね。

逆に言うと、
道具を使い込んでいくと、、

経験

が積まれていく。

経験を積む、ということは
ショートカットできない、
貴重な行為だ。

だから今日も持ち歩く。

気軽な記事。

気軽に読んでねー

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2014/09/16

アルディアス

スマホ有線で
特集を組まれて、
ちょいちょいチェックしてる。

アマゾンのレビューで

ベースがうまい

てのがあったんだけど、
あまり参考になったという人が
いなくて、

そこ大事なポイントなんだけど、
みんなレビューに何求めてるんだろ?
って思ったんだよね。

パソコンでヘッドホンで
ユーチューブのライブを聞いたら、
確かにベース、うまいんだよ。

ボーカルはおいておいて、

ドラムも2人のギターも
よく言えば超個性派で

平たく言うと
ゴーイングマイウェイの
人たちだから、

このベースでないと
バンドのグルーブが
まとまらないだろうなぁ、と

楽器演奏に関しては
超初心者でも
わかったよ。

鏡リュウジのルノルマンの
レビューでもそうなんだけど、

何がしたいんだ?

的なレビュー増えたよね。

まぁ、初秋のいい陽気の
気軽な記事。

気軽に読んでねー

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2014/09/14

とらやのようかん

糸井重里が地方を訪ねて
一番喜ばれるおみやげが
とらやのようかんという話が、
ざっくり書くとあるらしい。

僕はそんなに食べていないが、

語る人に夢を与える
印象がある。

とらやのようかん

という時、なんとも言えぬ、
憧れのような表情を浮かべる。

そして僕も感じる。

実際食べたら、
すごく美味しいんだよね。

でも、ガツガツ毎日食べる
みたいなものでもない。

とらやのようかんみたいに、
これがあるとちょっと頑張れる
みたいなものがいいよね。

あぁ、

とらやのようかんになりたい。

ちょっとしたコラム。

気軽に読んでねー

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2014/09/10

武と呪

戦後と言われる時期の
ある時期までがそうであったように、

自分の腕一本で
誰にも頼らず、
ひとりで生きる、

すなわち武の力で生きることは
自分に勢いのあるうちは
ごくごく自然なことだし、
だれでもできると思われていた。

そうでない奴は腰抜けの怠け者だと
本当にそう信じられていた。

そういう時に、

あなたが勢いが衰えてきた時に、
あなたが迷信と笑って
馬鹿にしていた
呪の力に負けますよ、
と言っても誰も取り合わなかっただろう。

ロックスターもそうだ。

才能あふれるやつは
結構出てくる。

続かないやつが多いのは
武の力をあてにして、
呪の力を馬鹿にするからだ。

勢いのあるときに
自分が衰えていくところを
想像することは難しい。

勢いのあるときは
どんなにディスられようとも
平気だが、

衰える局面になると
ささいなディスも
こたえるものだ。

藤田元司は糸井重里に語った、

才能がある、というのは
衰える局面で難しいんですよ。と。

まぁ、いつものまとまらない記事。

気軽に読んでねー

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2014/09/07

これからはあざなだ

あざなは字と書き、

古代中国で成人した
男子が持っていた、
通り名みたいなもの、
なのかな?

学問的に緻密なことはわからん。

結婚して姓が変わってみたいな話に
触れるときに、

僕はピアカンをやっているので、
ピアカン仲間からは
ピアカンの名前で呼ばれるし、

ソーシャルメディアのつながりの人には
ロックルと呼ばれるし、

あざなみたいなものを持っていて、
それの便利さを味わってる。

ピアカンでは
呼ばれたい名前で呼ぶ、
ということを重視していて、

それでピアカンネームという

あざな

をつける。

そんな感じで、

学生時代からシュミレーションして、
社会にでるときに
あざなを持つといいのではないか。

結婚しても同じ名前が使えるし、

会社が変わったら
あざなをかえるとか
もう少し柔軟になっていいのではないのか、と

まぁ、気軽な話題を書きたかったので、気軽に。

気軽に読んでねー

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2014/09/06

不合理性への敬意

心理療法の話をすると、
たいてい

へ?

みたいなリアクションが
返ってくる。

そんな遠くまで出かけて行って、
1時間弱話して、
そんなに払うの?

みたいな。

逆にそれが分かる人は

何が何でも生き延びねば

みたいな境遇に
立ったことのある人だ。

分からない人は
合理的な思考や手段で
それまで物事が
解決してきた人だ。

だが、世の中や人間は
そんなに合理的にできていない。

その辺が納得出来ない
すごく頭のいい人は
空飛ぶ教祖にはまった。

心理療法の前提に

人生は不合理だ

みたいなことがある。

そこをどうやって生きていくかが
いわゆる

時間・場所・料金

の決まりになってくる。

あえて不合理に思える
設定をしたほうが
人は良くなっていくことを
先人たちは学んでいたのだ。

僕の口ぐせで

100円節約するために
200円使う

ってのがあるんだけど、
本格的に笑えないネタになってきそうだ。

まぁ、今日も今日とて気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2014/09/04

タロット、易、ルノルマン

狙い通り、
タイトルにルノルマンを入れずに、
ルノルマン論を書いたら、
アクセスが伸びなかったね。

ルノルマンについての
詳しい話は過去の記事
参照のこと。

今日はざっくり使い分けの話。

僕はそれぞれにファンが居る。

易が好きな人は

ざっくり

というのが好きな人だ。

いいの?悪いの?

って必ず聞かれるけど、

そういう白黒つけたい依頼者が
易が好きだ。

ルノルマンが好きな人は

とにかく前向きになりたい

的な人が多い。

もちろん凶の要素もあるが、
工夫して拾わなければいいから。

あと、まだそれほど
練られてはいないので、
抽象的に読むのに向いている。

タロットが好きな人は

具体的に知りたい

という人が多い。

あと、金運限定とか、
そういう依頼は
圧倒的にタロットが強い。

前のルノルマンの記事でも書いたが
まずはタロットから入るといいだろう。

積み上げられてきた
研究の桁が違うので、
基礎訓練に一番いい。

まぁ、今日も今日とて
気軽な記事。

気軽に読んでねー

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