2016/05/27

水分の取りすぎのコントロールをいろいろ試しました

メンタルなので、くすりの影響で、
水分を取りすぎてしまう。

ここ最近でずいぶん対策は打った。

まずはポモドーロ。

休憩時間にしか飲まない、と
することで、
ずいぶん減らすことができた。

ソーダなんかは1リットルだったのだが、
500ミリリットルに移し替えて
飲むようにした。

タンブラーも500ミリリットルのタンブラーから
350ミリリットルの小さいタンブラーにした。

本当に刻むように減らしていった。

初夏の足音が聞こえてきて、
渇く季節がやってくると、
さすがにからからになってきて、
超がつく節水モードは
やめにした。

あとは、プレッシャーなどが
大きくかかってきてることもあり、
なんて言うか、

のまねーとやってらんねー

みたいな気分になったのも大きい。

また余裕ができたら
超節水モードにして、
しばらくはゆるい節水モードで行くつもりだ。

そのアイデアのひとつが、
ストレスかかっているから水を飲むわけで、
そこを我慢すると
あとで逆にどか飲みみたいなことになりかねない。

くっとある程度飲んだら、
家にいる場合などは
じっとしていて、
おしっことしてたまるのを待って、
まとめて出すほうが
精神衛生には経験的にはいいようだ。

そうやったほうが我慢しながら
ちびちび飲んでいるより
摂取量は少なくて済む。

気の利いたオチなんかないですよ。

気楽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/24

命と健康

自分の未来が一週間先しか
見通せなかった時期がある。

極端に聞こえるかもしれないが、
割合事実だ。

つまり、次のカウンセリングまでだ。

次のカウンセリングまでは
何とか生き抜くぞ、という
そういう一心で生きてた時期がある。

そういう時期に、

親戚のおじなどに、

そんなんでどうやって暮らしていくんだ?!
と怒鳴られ、意味が分からなかったことがある。

今なら多少わかる。

おじなどはずうっと生きていることが
当たり前で、疑いもしないんだな、と。

だから暮らしていく前提で話を進めるけど、
僕はその当時、
一週間生き延びることがまず
大変な生活を送っていた。

暮らす前に、生き延びなければいけなかったのだ。

二十代のころ、金がなくて
どうやって暮らしていく、みたいに
よく言われたけど、
命と健康がないと
暮らすもへったくれもないよ。

ここら辺がピンと来ない人は
一度何かの大病をするといいよ。

暮らす、ということが
どれだけの奇跡の上に成り立っているか。

まぁ、あまちゃんのたわごとでした。

気楽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/16

スマホで何ができるのか?

そう言って、

何わけわかんないこと言ってるんだよ、
何でもできるんだよ、

という人とは分かり合えないんだろうな。

スマホは何でもできます、
なんにでもなります、
みたいなのが売りだったりするが、

それ専用ではない。

ゲームもできるが、
ゲーム専用ではない。

軽いスマホゲームいくつか試したが、
錬度という点では
圧倒的にディーエスのゲームのほうが
よく練られていて飽きない。

文章入力もパソコンには全然かなわない。

詳しくはないが、写真加工なんかも
手軽な趣味の小さな写真だったら
いいんだろうが、
ちょっと凝りだすとスマホではおそらく
無理だろう。

音響なんかも凝る人は
シーディーだ、というよね。

わはは、そろそろ気づいた?

似たような記事、よく書いているんだよ。

古い世代に入ってくる
割とアナログな人間には
自分が便利に使っている割に
何でもかんでもスマホスマホってのが
癇に障る。

わはは、気軽な記事。

気軽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/06

ちゃんと買い

このフレーズそのものは
タイヤのコマーシャルのコピーフレーズ。

たとえば食べ物なんかでも

安いものをたくさん買い込む

みたいなのは
トレンドとして薄くなってきている
印象がある。

食べ物は安いものをたくさん
買い込んでも
そんなに食べられるわけでもないし、
そんなに節約にもならないことが
ばれてきてしまってきている。

それならぜいたくではなく
安くてもいいから、
ちゃんとしたものを買って、
ちゃんと食べたい、と

世の中がなってきている印象を
僕は受けている。

ぜいたく自体には
もうパターンが出尽くしていて、
よほどの好きな人以外、
庶民のできる範囲のぜいたくは
なんかいいかな、みたいに
なってない?

自分が胃もたれする年頃なのを差し引いても
そう思うよ。

だからといって、
ジャンクフードみたいなのも
もう食べあきてきたし、という
感じになってきている印象。

百均なんかで
便利にグッズを揃えて、
みたいなのが
これから来るかもね。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/04/27

ちびりちびり

去年の今頃はイケイケドンドンだった。
だが、心の何処かでわかってたんだろうね、
無理をしているだけだ、
長くは続かない、と。

アッパーなテクノ聞きまくってたんだけど、
ある時突然、環境音アプリ中心に
変えちゃうんだよね。

食べ物の例えで言うと、
脂っこい外食をがんがん食べてたのが、
一気におかゆになる、感じ。

その直後、うつてんする。

月間の歩数が前後で
二分の一か三分の一に
ガクッと落ちる。

この頃から紙の本を

ちびりちびり

と読んでいた。

情報も食べ物に似ている。

食べ、消化し、排出する。

似てるのはやたらと食べればいい、
というものでもない、ということだ。

毎週2冊の本をノルマにしています。

みたいな人がよくいるけど、

消化器官が弱っている時に
そんなに読んでも
消化できずに下すだけだろう、と。

それだったら良質の文庫本なんかを

ちびりちびり

読んでいって、
しっかり栄養にしていったほうが
身体のためにはいいだろう、と。

最近見つけた

ちびりちびり

にいい、文庫本は、谷川俊太郎の
20億光年の孤独。
色々おまけと、英訳もついて、
良質のバーボンを味わっているような
いい酔い方をさせてくれる。

今日も今日とて気楽な記事。

気楽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/04/02

ポモドーロを10日試してみました

ポモドーロテクニックも
専門的なことは奥が深いので、
そういうことはちゃんとした
本なりサイトをあたってください。

シロウトなりの雑感です。

まず「動作環境」から。

アイフォン6+アップルウォッチ
+ポモドーロタイムプロ(アプリ)

現状でバックグラウンドで
厳密に正確に動作する保証は
タイマーのたぐいにはないみたい、です。

上にあげたアプリが今のところ
ベストかなぁ、と。

ポモドーロ自体は
トレーニングタイマーアプリで
十分できますが、
バックグラウンドで動作しないものが多い。

あと、びっちり机に張り付いている人は
アイフォンでなくても
普通のトレーニングタイマーでも
いいんだけど、

僕はそんなに厳密には計らないので、
時間が来た時の通知を知るのに
アップルウォッチが欠かせない。

時間の経過を知るのにも重宝する。

導入して、まず変わったことは、
多飲と言って、
僕は水を多くとる傾向があるのだが、
その水分量が格段に減った。

休憩時間だけに飲む、とするだけで
相当減った。

それに象徴されるように

精神的なながら食い

がずいぶん減ったような主観的な
印象がある。

面白かったので、外出時も
タイマーを動かしてみた。

一定のリズムで通知が来るので、
なんとなくリズムが生まれてくる。

音楽を聴きながら散歩して、
みたいなイメージが近いかな。

電車で出かけて、待ち時間が結構あって、
みたいな日は外出先でも割合重宝する。

ただ、まぁ予想通りでもあったんだけど、
デイケアみたいに、
限られた空間でてんやわんやという日は
ポモドーロどころではない。

自宅でもオフィスでも出先でも
自分裁量で時間を使える環境で
ポモドーロは力を発揮するし、
意味を持ってくる。

結構な拾いものを見つけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/23

ポモドーロテクニック

タイマーのアプリを探していて、
たまたま面白そうなものを見つけて、
ダウンロードして試して
本当に面白くて、
あとからレビューを見たら、
有名な人のおすすめアプリに
なってたアプリに使われていたテクニック。

ポモドーロというのが
あまり聞きなじみがないが、
トマト型のキッチンタイマーらしく、
それを使って開発されたテクニックなので、
そう呼ぶらしい。

ある種のサーキットトレーニングだ。

まず、25分計って、勉強なり仕事をする。
次に5分休む。
そのセットを2回から4回くりかえす。
15分から30分の長めの休憩をとる。

ざっくりこんな感じで行うものらしい。

この技法もおそらく向き不向きあって、
時間に縛られたくないから時計はしない、
みたいな人には向いていない。

あとは物理的に時間に縛られる生活を
送っている人にはさほど意味がない。

在宅なんかで、自分の裁量で
ペースを管理している人などには
結構な効果を発揮してくれるのではないか。

もちろん、そのひとなりに
アレンジする必要は当然ある。

僕もいろいろ試しながら
ポモドーロのアプリを楽しんでいる。

気楽な記事。

気楽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/09

iPhoneの「分社化」

ディーエスにユーチューブあるのに気づいて、
たわいもないビージーエムかけたら、
心底ホッとしている。

何でもかんでもスマホに
詰め込む流れは
もう変わってくるのではないか。

囲碁クエストを打っている時に
ラインがなって、
動揺して、
碁は負けるは
ラインは遅れるは
結構な目に合うことがある。

あとは音楽をかけている時も
トイレに立つ時も
音をいったん中断することが
難しく、
シャカシャカ言わせながら
家の中をうろうろするハメになる。

あとはディーエスが非常に
いいんだよね。

ディーエスがアイフォンと
連携とかしれくれれば
ずいぶん助かるんだけどなぁ。

コアな通信端末だけ
身に付ける時計型かなになになって、

あとは

iPhone Music
iPhone Movie
iPhone Game
iPhone Drive
iPhone Communication

とかに分かれていくんじゃないかな。

今日の話題はいわゆる捨て予言で、
外れることを前提にした予言。

気楽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/27

きらびやかなご飯と賄い飯

知人に教えてもらった

モーガングリアミニ缶入り

が届いた。

パーフェクトにイメージ通りで
知人のセンスに脱帽する。

また、感謝のメッセージを送るが、
この場を借りて、感謝したい。

ただ、想定していないこともあった。

鏡リュウジの超薄味のタロットに慣れていると

薬効が強すぎるのだ。

ラインの常連さんが興味を示したので
軽く占った時には
心臓バクバクいってた。

鏡リュウジもイギリスに行って
普段の食事も食べているから、

普段のイギリスの食事や
日英の文化差を踏まえて、
さらに毎日のように使っても
飽きたりヘタってこない
いわゆる

賄い飯

のタロットを作っているのだろう。

とくに鏡の裁量の大きいであろう
ソウルフル、タロッカ、ルノルマンは
超あっさりの塩味、みたいに作ってある。

飲食店もきらびやかなご飯を出すが
賄い飯は超あっさりと聞いたことがある。

タロットもきらびやかなものが
やはり圧倒的に主流だが、
細々と超あっさりの賄い飯的なのが
出回っていくんじゃないかな。

今日も気楽な記事。

気楽に読んでねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/25

北斜面に立て

ポケットタロットのコンセプトは
分かる人わからない人出るだろうと思う。

僕はネットで本をあさって、
ソーシャルメディアや対面で
占いまくってたけど、

占っている環境自体は
決していいものでは
なかったんだよね。

対面鑑定で、
占い専用のブース、みたいなの
一度もないし、
常に人がガヤガヤしている
ところの片隅でやってる。

デイケアとかだと
カラオケをやったりするので、
熱唱する人がいると、
話している声がよく聞こえなかったりする。

それはまだいい方で、
話している途中に
依頼者や僕が呼ばれて
席をたつはめになることも
しばしばある。

ここ2回くらいの記事で、

ジャンクフードの食べこぼし

というフレーズにこだわっているが、

リアルに何を食べこぼしているか
分からないところに
バンダナ1枚しいただけで
タロットを展開している。

昨日記事を書いた後、
ツイッターでゆるくつながっている人に
教えてもらったら、

モーガングリアミニ缶入り

というのが一番イメージに合うので、
早速注文した。

さすがにバンダナはしくよー

たとえば僕が名前がすごく売れた占い師で、
監修料だけでがっぽがっぽ入ってくる、
みたいになったら、

こんな地道な仕事、
アホらしくなるだろうね。

そしてダメになっていくんだろうね。

タイトルの北斜面に立つ、と言うのは
大きくなる樹と言うのは
日の当たる、栄養の良い斜面ではなく、
日も当たらず、栄養も悪い
北斜面に立つんだそうだ。

宮大工の小川さんは言った、
木は肥沃な土地に育つと
大きくなる前に腐っちゃうんです。

だから、北斜面に立て。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ポケット・タロットというカルチャー