2015/03/20

きちんと負けるということ

囲碁クエストにノッてきて、
対人対戦中心にシフトした時、

勝てなくなった。

その頃の負けは
鉛のような味がした。

普段いためつけられている人が多いのか、
自分が強い、となると
やたらといためつけてくる人が多かった。

自分に言い聞かせていたのは、
ちゃんと負けるんだ、
ちゃんと負けると明日につながるんだ、
ということ。

実際のデータを追ってみると、

勝率は4割6分強で
そんなに変わっておらず、

(対戦数が増えてきたので
ちょっとくらい負けが続いても
そんなに変動しなくなった)

一方、変わったのは
黒番、白番の勝率だった。

トータルでは1150くらい、

黒番が1030、白番が1300くらいのレートだった。

そんなこともあるのかな、程度にしか
思っていなかったが、

あとから振り返ると
囲碁クエストは中国ルールなので
ちゃんと打てていないと
黒番が低くなる。

勝率は変わらず、

だんだん黒番のレートと
白番のレートが近づいてくる。

1100と1200くらいにはなった。

僕とは逆にちゃんと負けない人もいた。

負けそうになると
接続を切ってしまうのだ。

その人のレートは1000をきっていた。

全てで勝つことも
かっこよく勝ち続けることも出来ない。

よく言われるように、

3割打てば大打者なのだ。

なら、どこでどう負けて、
そこから何を学び、
どう活かすのかではないのか。


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2015/03/18

電話回帰

そういうことを書いている僕は
アイフォンユーザーなんだけど。

今時の若者が

今の恋って、「文字恋」じゃないですか~

みたいなことを言うくらい、
普通にテキストのやり取りが
増えてきた。

だから余計に、

直接会ったり、電話で話したり、
みたいなことが
価値を持ってくるんじゃないか。

アイフォンも電話だから、

特定の相手がいる

ということが前提になっている。

文字のやりとりも
慣れてくると文字だけで
人がらが読み取れてきたりするが、

やはり

声の力

は大きい。

あとはキャリアメールが
スマホだとぐちゃぐちゃになるんだよね。

アイフォンでペラいマニュアル一枚で
キャリアメール設定できる人、

いないでしょ。

アドレス帳もぐちゃぐちゃになり、

最近登録した人がごっそり消えて、

重複して削除したデータが
ごっそり復活して。

おっかないから、
こちらから連絡を取る人で
電話番号の分かる人は
2台目のウィルコムに
登録したよ。

それから、

電話回帰の流れであるのは
これはよく言っている

ショートメールの普及

ってやつ。

実際に経験したんだけど、
キャリアメールを送ったら、

ジーメールに返ってきて、

あれ?と思って
またキャリアメールから
送ったら、
またジーメールに返ってきて。

ずいぶん昔に体験したことでは
メアド変更のお知らせをしたら、

相手がテンパって
僕の名前のタイトルのメールを
全然関係のない人に
転送して、

送られた先から、
僕あてにクレームが来る、ということもあった。

その点、ショートメールはいわば

明朗会計

だ。

ただ、ちと高い。

ここはキャリアに頑張って頂いて。

通話定額が出来て、
ショートメール定額が
できないわけないでしょ。

300円+税

くらいで。

何でこんな話を長々と書いているかというと、

スマホで何するの?

パズドラとかモンストとか
みんなもうあきたでしょ?

みたいなこと。

ばかみたいに口すっぱくして書いているけど、

電話もコミュニケーションだから、

相手ありき。

文字恋も、
相手がいるから成立する。

なんか、わざとなのかなぁ、
そこが語られないのって。

今日も今日とて気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー


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2015/03/16

エアカホン

カホン歴はそんなに長くない。

音楽セッションがあって、
そこにたまたまカホンがあって、
お前やってみろ、みたいになって、

すごく気に入ったんだけど、
持ち主のリーダーとは
そんなに親しくなかったから聞けなくて、

翌日になって、
ネットでカホンという名前を調べて、
初心者向けのものを
知恵袋で調べて、
その日のうちに
密林に注文した。

カホンで楽器、とくに
打楽器のイメージが変わるんだけど、

その後、短期間で
うまいへたは置いておいて、
遊びのセッションが
できるようになったのは

エアカホン

みたいなものを
たたいていた、みたいなのが
すごく大きい。

もともとドラムやりたかった人なので、
音楽聴きながら
リズムを取るのは
ごくごく日常だった。

実際の吹奏楽的なセッションを
重ねた上で音楽を聞くと、

より意識して
リズムを取るようになる。

カホン自体は
そんなにたたいていない。

それほどじょうずでもないだろうと思う。

でも

エアカホン

をたたき込んでいくことで
実際のカホンをたたいた時、

ためてためて打つんだ

みたいなことができる。

今もカホンをたたきたいのだが、
夜も遅いので
とてもたたけないから
ロックを聞いて
エアカホンをたたいてる。

そう、明日休みだから
カホンたたこうかな。

気軽な話題。

気軽に読んでねー


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2015/03/12

自分嫌いの心理

自分嫌いは20世紀、
摂食障害の文脈で
よく語られていた気がする。

そこで語られていた
無邪気さ、無責任さが
気になっていたんだけど。

音楽を例に引いて語ろうかな。

90年代、シーディーが
何百万枚も売れてた頃、

その背景にあったのは

自分嫌い

だ。

断言していい。

その頃のミスチルにしろ、
小室哲哉にしろ、
一言で言うと

「全くどいつもこいつも」

みたいなことを
大量に刷って
売りさばいていた。

個人的に、
その最後は

2002年のキングギドラの最終兵器

だったと思う。

この後くらいから
ネットが発達し始め、

個人が「どいつもこいつも」を
発信できるようになる。

その後、名義を変えて
復活したギドラが
アルバムリリースまで
こぎつけなかったのも、

普通の人の

どいつもこいつも

が持っている毒が
強かったからだ。

時を経て
シーンに戻ってきた
ドラゴンアッシュと小室哲哉に
共通するのは

自分嫌い

に折り合いをつけてきたことだ。

たつるの言うとおり、

自分嫌いにつける薬は

あなたが必要だ

という他者からの懇願しかない。

そしてそのためには
あなたが他者を愛することが
前提になる。

自分というのは猛毒だ。

触れれば触れるほど
むしばまれていく。

もう自分嫌いのゲームは
終わりにしませんか。

わはは、また怒られそうだな。

気軽に読んでねー


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2015/03/11

リボルバーを構えろ

ざわめく時代のノイズを
心のフィルターで
シャットアウトして、

精神をとぎすまして
リボルバーを構えろ。

そして迷わず
モンスターを撃ちぬくんだ。

ざわめく時代のノイズを
心のフィルターで
シャットアウトして、

精神をとぎすまして
刀を構えるんだ。

そして怪物を
切り捨てるんだ。

他のやつの
モンスターや怪物は
あなたには関係ない。

あなたのモンスターや怪物を
撃ち抜き、切り捨てるんだ。

時代がうねりを上げている。

だが、時代は時代にすぎない。

あなたはあなたの仕事をするのだ。

師はいつも端的に問う、

お前は何者か?
お前は何をしているのか?

と。

僕は未熟だから、
まだまだ上手く答えられない。

そんな自分の怪物を
一つづつ撃ちぬいている。

人の評価とかは
所詮人の評価だ。

自分で納得できなければ
どんなに褒められようと意味は無い。

だから今日も
リボルバーを構える。

わはは、時々ある
降りてきた系。

気軽に読んでねー


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2015/03/06

コンテンツ主導

そんなにパラダイスじゃないんだよ、
みたいに突っ込まれるのは
百も承知。

インターネット以前って、

著作権管理団体

が圧倒的に強かったんだよね。

冗談みたいな話があって、

音楽に国境はないけど
レコード会社の壁はあった、
みたいな。

だからレコード会社で
版権握っている人が
強かったんだけど、

最近のメディアを見ていると
そういう版権とかより、

面白いコンテンツ

を作れる人が
圧倒的に主導権を
握っているのではないだか。

誰かの指摘であるけど、

インターネット自体が
有名無名関係なく、

面白い人が残る

的になっている、と。

だからある意味

コンテンツ主導

の時代になってきているのではないのか。

まぁ、気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー


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2015/02/28

信頼関係が大事

有料とか無料とか
関係ないんだな、と
感じだしたのは
対面鑑定中心に移ってから。

それまではミクシィやグリーの
メール鑑定が多かったので、

信頼関係がない人を
月100件とかこなしていた。

それも、

恋愛運を占って下さい。

とだけ来る依頼とか
普通にあった。

信頼関係があって、
対面で細かいフォローや
リアクションがあって、
次また占うことが
ほぼ確定していて、

という人を占うと、

なんというか、

気持ちをもらう。

そうなってくると、
お金をもらっても
信頼関係のない人を
占うのはもういいや、となる。

占う方も占われる方も
結構なエネルギーを
占いの時に使うんだよね。

金を貰うからやってられるんだ、
みたいにスタイルで
やっていたら、

僕の場合は早くだめになってたな。

信頼関係を築けることを優先したから、
思いの外長く占い師をやれている。

わはは、また怒られそうだな。

気軽に読んでねー


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2015/02/27

コピーされる前提

久しぶりにテレビを見たら
テロップでうるさく

番組をネットで配信するのは違法です

とくりかえしくりかえし表示される。

ネット時代では

コピーされる前提

でコンテンツを作らないと
だめなのではないか、と
思った。

コピーされないコンテンツとは何か。

ライブだ。

もう繰り返しになるが、
囲碁にはまっている。

最近、人の集まる時間には
囲碁クエストで
対人対戦をしている。

碁の対人対戦の
ひりひりした感じは
やみつきになる。

アプリのほうで
そんなに実力差が
ないように調整するので
白熱する時は
ものすごく白熱する。

このライブ感はコピー出来ないだろう。

スポーツとか音楽も
そうなんじゃないかな。

コピー出来ないコンテンツを
作ることに一生懸命にならないと、

まるごときれいにコピーされちゃう。

まぁ、気楽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2015/02/22

なぜ占い師か

ちきりんの新刊が面白い。

クラウドソーシングのところから
自由連想で書いてみる。

クラウドソーシングと言うのは
ネットで

こういうこと出来ます

と申告して、

こういうことをしてほしい

という依頼とのマッチングの
ビジネスをさす。

多い依頼のわりに
出来る人が少なければ
対価は上がり、

多い申告のわりに
依頼が少なければ
対価が下がる。

多い申告のわりに
依頼の少ない仕事を
人は選ぶ傾向がある。

ピンポイントでれいを出すと、
事務なんかがそうだ。

社会が不安定になってきて、
ちょっとでも安定した仕事を、
みたいに安全志向で
対価の低い仕事を選んで、
みたいなデフレスパイラル
的なことになっている。

念のため、
この流れで占い師は
対価の高い仕事だ、とか
いいたいのではない。

もともとメンヘラで
生き延びた10年を
客観的に表現するのに
鏡リュウジを中心とする
占いがぴったりだっただけだ。

で、僕の鑑定の結構な数が
占いの知恵を使った

遊び

だ。

今日、テレビの朝の占いで
水瓶座12位だったんだけど、本当~?

みたいな話に

月の角度を使った
シンプルな占いで

あぁ、昨日1位で突然落ちたでしょ。
また明日一位になるよ。
テレビがいじるパターンだから。

とか答えて、

話の種にする。

人生相談、みたいになった時も、

占いではこう出ています、と

客観的な視点を
提供できる。

で、占い師で競合することは
今まで全くない。

(占いの館みたいなのに所属してないので)

兼業農家みたいな
兼業占い師なんだけど、

やってみて分かるのは
そういう最初に書いた、

多い依頼のわりに
やる人が少ない仕事は

相性というか、

人を選ぶんだよね。

だから何がしたいとかで
仕事を選ぶより、

岩田聡の言う、

得意な仕事

で選んだほうがいいのかなぁ、と。

長くなっちゃったな。

気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー


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2015/02/18

ぜい肉をつける

新しい環境に変わるときに、
精神の不調は起こりやすい、と
言われる。

それはいわば
前の場所で根を張っていたのを

ゴソッ

と抜かれて、新しい場所に
植え替えられるのに似ている。

大なり小なり
不調のようなものが
あって当然だ。

転勤族みたいに、

ゴソッと抜かれて
植え直されて、っていうのを
くりかえす人は

引越し単身パック

みたいなものに入る、
最小限のものしか持たない、と聞く。

そういうぜい肉を
極限までしぼった生活をしていると、

人間の身体と同じで
大きな怪我をしやすい。

僕を含めた若い世代が
地元志向なことが
指摘される。

それは上の世代が
会社の命令一つで
南極でも宇宙でも行く、
いわば

ゴソッ

と抜いて植え直す生活は
長期的に見て
必ず身体を壊すことを
実例を通じて見てきているからだろう。

長く地元にいると

ぜい肉

がついてくる。

多少ぜい肉がついていたほうが
健康的ではないのか、と

今日も誰からかに怒られそうな話題。

気軽に読んでねー


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