2014/09/14

とらやのようかん

糸井重里が地方を訪ねて
一番喜ばれるおみやげが
とらやのようかんという話が、
ざっくり書くとあるらしい。

僕はそんなに食べていないが、

語る人に夢を与える
印象がある。

とらやのようかん

という時、なんとも言えぬ、
憧れのような表情を浮かべる。

そして僕も感じる。

実際食べたら、
すごく美味しいんだよね。

でも、ガツガツ毎日食べる
みたいなものでもない。

とらやのようかんみたいに、
これがあるとちょっと頑張れる
みたいなものがいいよね。

あぁ、

とらやのようかんになりたい。

ちょっとしたコラム。

気軽に読んでねー

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2014/09/10

武と呪

戦後と言われる時期の
ある時期までがそうであったように、

自分の腕一本で
誰にも頼らず、
ひとりで生きる、

すなわち武の力で生きることは
自分に勢いのあるうちは
ごくごく自然なことだし、
だれでもできると思われていた。

そうでない奴は腰抜けの怠け者だと
本当にそう信じられていた。

そういう時に、

あなたが勢いが衰えてきた時に、
あなたが迷信と笑って
馬鹿にしていた
呪の力に負けますよ、
と言っても誰も取り合わなかっただろう。

ロックスターもそうだ。

才能あふれるやつは
結構出てくる。

続かないやつが多いのは
武の力をあてにして、
呪の力を馬鹿にするからだ。

勢いのあるときに
自分が衰えていくところを
想像することは難しい。

勢いのあるときは
どんなにディスられようとも
平気だが、

衰える局面になると
ささいなディスも
こたえるものだ。

藤田元司は糸井重里に語った、

才能がある、というのは
衰える局面で難しいんですよ。と。

まぁ、いつものまとまらない記事。

気軽に読んでねー

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2014/09/07

これからはあざなだ

あざなは字と書き、

古代中国で成人した
男子が持っていた、
通り名みたいなもの、
なのかな?

学問的に緻密なことはわからん。

結婚して姓が変わってみたいな話に
触れるときに、

僕はピアカンをやっているので、
ピアカン仲間からは
ピアカンの名前で呼ばれるし、

ソーシャルメディアのつながりの人には
ロックルと呼ばれるし、

あざなみたいなものを持っていて、
それの便利さを味わってる。

ピアカンでは
呼ばれたい名前で呼ぶ、
ということを重視していて、

それでピアカンネームという

あざな

をつける。

そんな感じで、

学生時代からシュミレーションして、
社会にでるときに
あざなを持つといいのではないか。

結婚しても同じ名前が使えるし、

会社が変わったら
あざなをかえるとか
もう少し柔軟になっていいのではないのか、と

まぁ、気軽な話題を書きたかったので、気軽に。

気軽に読んでねー

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2014/09/06

不合理性への敬意

心理療法の話をすると、
たいてい

へ?

みたいなリアクションが
返ってくる。

そんな遠くまで出かけて行って、
1時間弱話して、
そんなに払うの?

みたいな。

逆にそれが分かる人は

何が何でも生き延びねば

みたいな境遇に
立ったことのある人だ。

分からない人は
合理的な思考や手段で
それまで物事が
解決してきた人だ。

だが、世の中や人間は
そんなに合理的にできていない。

その辺が納得出来ない
すごく頭のいい人は
空飛ぶ教祖にはまった。

心理療法の前提に

人生は不合理だ

みたいなことがある。

そこをどうやって生きていくかが
いわゆる

時間・場所・料金

の決まりになってくる。

あえて不合理に思える
設定をしたほうが
人は良くなっていくことを
先人たちは学んでいたのだ。

僕の口ぐせで

100円節約するために
200円使う

ってのがあるんだけど、
本格的に笑えないネタになってきそうだ。

まぁ、今日も今日とて気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2014/09/04

タロット、易、ルノルマン

狙い通り、
タイトルにルノルマンを入れずに、
ルノルマン論を書いたら、
アクセスが伸びなかったね。

ルノルマンについての
詳しい話は過去の記事
参照のこと。

今日はざっくり使い分けの話。

僕はそれぞれにファンが居る。

易が好きな人は

ざっくり

というのが好きな人だ。

いいの?悪いの?

って必ず聞かれるけど、

そういう白黒つけたい依頼者が
易が好きだ。

ルノルマンが好きな人は

とにかく前向きになりたい

的な人が多い。

もちろん凶の要素もあるが、
工夫して拾わなければいいから。

あと、まだそれほど
練られてはいないので、
抽象的に読むのに向いている。

タロットが好きな人は

具体的に知りたい

という人が多い。

あと、金運限定とか、
そういう依頼は
圧倒的にタロットが強い。

前のルノルマンの記事でも書いたが
まずはタロットから入るといいだろう。

積み上げられてきた
研究の桁が違うので、
基礎訓練に一番いい。

まぁ、今日も今日とて
気軽な記事。

気軽に読んでねー

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2014/08/31

論述式とキーワード式

ルノルマン論、続き。

まずは僕の占いが
いわばキーワード式な指摘を
しばしばされる。

論述式にかくかくしかじかで、
と説いていくのではなく、

ふわーっと漂うような
言葉の中に
印象的なキーワードが
ぽっ、ぽっとある
イメージとのこと。

そもそもの出発点が
和尚禅なので、

テキストをひと通り読んだら、
カードの名前と絵柄を頼りに
展開していく、というものだった。

ルノルマンがなぜ西洋の占いの
傍流扱いで今注目されているのかも、

ルノルマンが西洋哲学のような
論述式の読み方に
向いていないことが大きいのだろう、と
感じている。

それこそさっきから言っている
キーワード方式に
見ていくようにしないと、

そもそもからして、
全く歯がたたない。

そして、この手の
キーワード式は
日本文化と相性がいい。

おそらく日本独自の
ルノルマン文化が
発達するのではないか。

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2014/08/30

守破離

タイトルからは想像も
つかないかもしれないけど、
ルノルマン論。

昔はタロットなんかで
何がわかるんだ、的なことも
ずいぶん言われたらしいから、

その手の発言になる。

時代が下っていけば
いきなりルノルマンを始めて、
ものになる人も現れるだろうが、

現時点でそれはない、
断言できる。

卜術に限定して言えば、

タロットや易は
具体的で細かい状況を
見ていく前提で
作られている。

実際の鑑定現場では
そう言うなんていうのかな、

レイ点ゼロゼロ…

みたいな、小数点下数桁の
精度を競うことをしないと

ざっくり腕が上がらないものだ。


ルノルマンの評で

驚くほど当たる!

みたいなものを見聞きするが、

それは象徴のシステムを使えば
そんなに難しくない。

実際の鑑定でヘビーローテションで
使っていく際には、

小数点下数桁の精度を競うようなものでないと、

経験的に同じことを言っている、
みたいになりやすい。

実際、和尚禅で
週に一回、ケルト十字で
(てことはざっくり年50回近く)
占ってたら、

全然占う側に回るとか
興味のない常連さんだったんだけど、
かなりカードを覚えられてしまった。

ここまでの話だと、

ルノルマンを低く評価している
ように見えるかもしれないけど、

長い常連さんには
相性がいい、ロックルさんに
向いている、みたいに言われるんですよね。

実際、パワーのあるデッキで、
独特の熱気が返ってくる。

まぁ、そこら辺の話題は
回をまたいで次回。

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2014/08/26

落差が大事。

今日書くことは
おそらくエリクソン学派が
洗練された技法をあみだしている。

そんなに新しい発想ではない。

日本で特にユングが受け入れられたのって、
専門用語の使い方が
上手なのが絶対あるよね。

アニマとか、シャドーとか言われて、

え?

と思うんだけど、
説明を読んでいくと

なるほどー

と納得する。

その

え?と

なるほどーの

落差が大きいほど
人の心に深く残る。

ただ、これを狙ってやり過ぎると
あざとくてみてられなくなる。

テレビとかコマーシャルがそうだよね。

逆に、

どんなに立派なことを言ってても、

この手の落差がないと
響かないんだよね。

まぁ、気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2014/08/24

フィーリングが大事

元々は宮里藍が

ゴルフで飛距離にこだわるけど、
大事なのはフィーリングだ。

的なことを言っていたのが
元ネタ。

14年続いたカウンセリングの終了で、
実に久しぶりに収支が黒字になった。

それで、自販機で買うジュースまで
計算に入れてこづかい帳をつけている。

その中で、

お金を貯めることよりも
お金が動いていく、
回っていく手応え、

すなわちフィーリングが大事なんだろう、と
いうことを思った。

電卓をぱちぱちはじきながら、

頑張れば今月3000円は
自分の楽しみに使えるかも、

と思って、

いろいろな視点や基準で
キャッシュフローを
計算していった。

前、ぶつ森の記事で
書いたことあるけど、

こういうフィーリングって、

プログラムのミスを突いて
無限増殖とかした

お金とかベルとかでは
味わえないのだろう、と

しみじみ思っている。

まぁ、何を言おうと
しょせん浪費家のビンボー人の
たわごと。

気軽に読んでねー

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2014/08/18

リアル店舗とネット店舗

まぁ、ごく普通の話題なんだけど。

前書いたとおり、
占いのグッズって
持ち運びを前提としていないし、
規格もバラバラだし、
ケースのたぐいもないんだよね。

で、かなり特殊なものなので、
リアル店舗では
買いにくいものも結構ある。

それを密林で買うわけなんだけど。

持ち歩きようの
リュックサックは
かなり早い段階で
アウトドアのちゃんとしたやつを買って、
まだ使っている。

ただ、その中の収納が
長いこと苦労をしていて。

筮竹を例に上げると
これはリュックサックで
持ち歩くことを
明らかに前提にしていない。

ネットの先輩占い師に知恵を借りたりしたが、

易ファンの常連さんに
水道屋の息子がいた。

水道管を適当な長さにきって、
上下にふたをした
オリジナルなケースを持ってきた。

これ自体は太さが合わず、
ダメだったのだが、

その筒を見た別の人が

賞状入れみたいだね!

といい、雑貨に強い父親に
探してもらったら、

ホームセンターで売っている
書道用具入れが
ぴったりだった。

その他には、

算木と筮竹台は
よくわからないまま、

密林で初心者用を買った。

こういうものはダイソーが
強いんだろうな、と
ケースはダイソーで
ピッタリのものがあった。

お盆休みに、

ふと、

他のケースも
ダイソーであるんじゃねー?

みたいに思い探してみた。

ルーンをいれていたケースは
布の袋で、ひもで口をキュってやる
占い専用のものを使っていたのだが、

ひもも煩わしいし、
収納の大きさも
半端だった。

これをダイソーのケースにしたら、
だいぶスッキリ収納になる。

コーヒーなどのポーションも
買ったお店のビニール袋に入れて
リュックに入れていたのだが、

これも収納上不便。

ダイソーの小物を入れる
チャックのケースを買ったら、

見事スッキリ収納。

この手の収納グッズを
ネット店舗で買うことは
難しいだろう、と
あまりに見事に
収納されるので思った。

すべての商品を
ネットで買えるなんて
とても思えない。

リアル店舗の強みは
やっぱりある。

だからリアル店舗と
ネット店舗の力を
どう掛け合わせるかが

時代のカギになるのかなぁ、とふと。

気軽な話題。

気軽に読んでねー

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