2014/10/24

まだ半分か、もう半分か

占いって神秘的な
イメージがあったりするんだけど、

仕組みとしては
コップの水をはかるのと変わらない。

ただ、それを

まだ半分か、もう半分か

と告げる際に
占い手の主観のひずみが
入ることだ。

今、学問とされているものは
半分のコップの水は
主観をまじえず、
半分の水として伝えなければならない。

占いを学問としたい人の
頭痛の種だったことだ。

一方で気合系の人は

コップの水もはからず、
場合によってはコップも水もないのに

もう半分しか水がない!

と不安をあおって
飯の種にしていた。

メディアがだんだん
気合系ばかりになり、

たんたんとコップの水を
はかることを
メディアの受け手に

効率の悪い、ばかのすること

という印象を与えている。

だが、たんたんとコップの水をはかり、
悩みながら分量を伝えることでしか
未来への道はない。

実際経験してみるとわかるよ。

ふぅ、気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2014/10/23

きちんと評価される

仕事の成果を報酬に、とかではない。

仕事の多くが成果のでないもの、
という認識があまりに足りなすぎる。

こういう時に便利な
宮﨑駿。

彼の名前で作品ができるけど、

名もないアニメーターが
報われないかたちで
下仕事をするから
作品が完成する。

仕事で成果を出して報酬に、
ということを徹底し過ぎると

報酬にならない仕事はやらない

ということに必然的になってくる。

するとだんだん仕事自体もやらないで
報酬だけ欲しくなるのが
人情だ。

この負のスパイラルを
さけるためには

仕事の目に見えない形でできる
成果を目に見えないかたちで

きちんと評価される

ことが大切になってくる。

接客業をやった人ならわかるかもしれないが、

自分が何かを売って金を儲けた

より、

「ありがとう」

とただ言われる方が
よほどモチベーションになるものだ。

アドラーだったかな?

人の安定のために

貢献感

が大事だと誰か説いている。

すなわち、

自分が誰かの役に立っている

という主観的な感覚だ。

この貢献感と言うものは
客観的なデータで

あなたはこれだけ貢献しています

と示されると
途端に冷めるものだ。

まぁ、雑談はこの程度にして、
夜食でもつまんでこよう。

気軽に読んでねー

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2014/10/20

ロックアウト

ユーチューブが大好きな知人に
アルディアスを教えたら
良かったらしく、
関連のおすすめを調べて、
別の読めないスペルの
ガールズメタルバンドを
拾ってきた。

家に帰ってそのバンドが
パソコンに表示されたから、
聞いてみたんだけど、
リズムがもっさりしているんだよね。

そこで別のことなんかから
思い出した話題で、

スポーツや将棋などの
プロとアマチュアは

アマチュアはトーナメントで
プロはリーグ戦、って
違いがあるんだってね。

だから負けられないアマチュアは
得意な戦法を1つか2つ
徹底的に磨きこんでいくんだけど、

プロは負けられるから、
得意じゃない戦法を
研究したり、
新しいアイデアを試したり、
引き出しを増やすんだってね。

アルディアスも読めないスペルのバンドも似ていて、

読めないバンドは正面の同じ角度の
キメ顔ばかりとっている感じで、

アルディアスは色々引き出しがある感じ。

ここでやっとタイトルのことになる。

ロックアウトとは
アルディアスが
ツアー前、2週間とか
スタジオにこもって、
徹底的にリハをやることを
そう呼んでいる。

練れていないコンテンツが
大量にあふれている今、

ロックアウトのたぐいは
長いリーグ戦を
戦いぬく上で
欠かせなくなってくるだろう。

世の中を見ていると
プロを自認する人でも
得意な戦法に頼る人は
結構多い。

時間的にロックアウトどころではない
人も多い。

だが、正直思う、
ロックアウトの機会を
持ったほうが良い。

わはは、今日も今日とて気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2014/10/17

オンファイア

あなたは
あのロックスターが
一度もつまずかずに
無傷で栄光をつかんだと
思っているのか?

あなたは
あのロックスターが
しかれたレールの上を
決められたことだけして
栄光をつかんだと
思っているのか?

あなたは
あのロックスターの
栄光の陰に
どれだけの闇があるか
知っているのか?

ロックスターは結果を残したから
ロックスターなのだ、と
結果だけ知っている人は言う。

違う。

ロックスターは報われないと
知りながら、
それでも挑戦したから
ロックスターなのだ。

傷つき、打ちのめされ、
周りも本人も
もうだめだと思う。

それでもまた立ち上がり、
自分の限界に挑戦する。

挑戦ができなくなった時、
ロックスターは静かにマイクを置く。

あなたは挑戦しているか?

私のことなどどうでもいい。

あなたは自分が挑戦していないことを
誰かのせいにしてないか?

老人がへりゆく水飴を
けちけちなめるような
人生で楽しいのか?

わはは。

たまにあるんだけど、
なんか降りてきた。

気軽に読んでねー

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2014/10/10

窓口としてのリアル店舗

スマホの保護シートを
端末を買った時に
買ってつけていたんだけど、

ダメになっちゃって、

で、

この手の商品って、
家電量販店のプロの店員が
見つけられないくらい
いろいろな端末の製品があるのと
少し前の製品なのでもうないだろうと思い、

まぁ、いいか

と思って、何も付けずに
使ってたんですよ。

何かのきっかけで
密林にあるだろうな、と思い、
探したらあって、

レビューもついてて
お手頃なのがあって買った。

これがびっくりするくらいいいんですよ。

指がすっすっすと動いていく。

これなら早く探せばよかった、という出来。

まぁ、ここから先が本題。

僕は運良く買えたけど、

全員が全員ネットのお買い物に
向いているわけではないんだよね。

単純に保護シートがほしい、ということも
型番とかがわからないと
そもそもが見つけられないし、
製品を見つけられても、
どれがいいのかをネットで判断するには
コツが必要だ。

だからリアル店舗に
製品を置かず、

窓口機能に特化して、

店の人が製品情報を調べ、
製品自体はネットから
店の人が注文し、
客の自宅に送る

ってのが現実的じゃなかろうかと
思ってる。

窓口機能そのものは
爆発的にニーズが増えてる。

わはは、今日も今日とて気軽な話題。

気軽に読んでねー

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2014/10/04

まだ見ぬ何か

ここどれくらいだろ、
何年くらいの論調の基本が

なになには終わった

なになにをぶっ飛ばせ

次はなになにが来る

というのが圧倒的に
多いんだよね。

糸井重里のコロッケ読みながら思ったのは
本当に次の時代をつくるものを
事前に予測することは
困難ではないのか、ということ。

ヴィジョンとして
みなに共有されるものって、

おそらく

もうそこまできている

ものじゃなかろうか。

僕は今、時代の変わり目感を
すごく感じているんだけど、

その先がこうなる、みたいなことは
大枠のヴィジョンでは
語れないんだよね。

わかりやすい例がスマホで、

ああいうものが出てきて
電車の中とかホームとかで
みんな指でなぞってる

ってことを予言できた人は
いないんだよね。

色々なことが
そうなんじゃないかな。

まぁ、今日も今日とて気軽な書きっぱなし。

気軽に読んでねー

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2014/09/28

スマホの時代がきた

僕は世代的に言うと
ケイタイって微妙な世代なんだよね。

ガラケーの人も結構いるし。

でも、認めたくないけど、
スマホの時代がきた、
みたいなことを
思ったわけで。

最初はSimeji。

日本語入力はグーグル派だったんだけど、
絵文字顔文字が不便だなぁ、と
思い、Simejiを試したら
すごく使いやすいんだよね。

他のと違い、
最初からスマホ向けに
作ってあるので、
悔しいんだけど、
使いやすい。

第2波は星ダイアリーが
ジョルテのアプリで出る、ということ。

これは絶対使いやすいぞ、
はまるぞ、
みたいに思っていたら、

友人に言われたんだよね。

トドメが古い常連さんが
メールのやり取りが
ラインっぽい内容で
送ってきて、

ラインとメール併用する?

みたいに言ったら、

メールのやり取りしてるの
ロックルさんだけです、
逆特別枠です、

みたいに言われて、

思わずのけぞったこと。

若い世代からすると
それこそ逆に
不思議で意味分かんない
記事だと思うけど、

まぁ、気軽に読み飛ばしてください。

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2014/09/25

ルノルマンは流行る

個人的にルノルマンは
アジア圏ではやると見ている。

もちろん、英語圏でも流行っている
と聞いているのだが、

英語圏ではやはりタロットが

古典

として、マストなものとして
扱われるだろう。

以前も書いたが、
タロットは論述式で、
ルノルマンはキーワード式だ。

ケルト十字とグランタブローを
比較すれば分かりやすいが、

ケルト十字は
立体に並べても
一本のストーリーを
紡ぐように鑑定していく。

一方グランタブローは
占い手の感性のおもむくまま、
キーワードを拾っていく。

西洋哲学のような
論述性は
ルノルマンにはない。

キーワードで拾っていく感覚は
アジアの理論の組み立て方に
親和性があると感じている。
(シロウトの暴論)

あと、象徴解釈が
実際的。

現代占星術もモダンタロットも
研究に研究を重ねた
背景をある程度理解しないと
実際に使うのは難しい。

それがすぐ効果の欲しい人にとって、

難しい・手間がかかる
実際の鑑定と結びつかない

と不評だった。

ただ、諸手を上げて
歓迎というわけにも行かない。

ルノルマンはまだ日本語の研究が手薄だ。

統一ルールとか合意を得る
地道な努力をしないと、

おそらくシッチャカメッチャカになるだろう。

なんていうか、
ビッグウェーブになることはもう確か。

僕で言うと、
タロットの出番、
殆どなくなったもん。

今日も今日とて気軽な書きっぱなし。

気軽に読んでねー

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2014/09/20

使うカードと貯金するカード

今の時代感が
JRがスイカを導入した直後に
似てるなぁ、と
あるきっかけで感じた。

ある時期まで
交通系ICカードって
規格が統一されてなくて、

僕、3社使ってたんだけど、

スイカ、
テレカみたいなやつ、
回数券、と
3種類持ってたんだよね。

スイカで買い物できるお店も
少なくて。

今、スイカがひとつあれば
かなり便利に過ごせる。

世の中、おそらくそういう風に
なっていく。

カードも、

使うカード

貯金するカード

のに種類に分かれてくるだろう。

貯金するカードには
生体認証のたぐいを
がっちりかけて
なくしても困らないように、と
なってくるだろう。

現金は、
コンビニなんかで
貯金するカードから
使うカードに
移す時だけ、
とかになるだろう。

買い物は
一貫して
使うカード
の方に集中するだろう。

使うカードには
スイカを想定している。

使うカードの前提で
財布をなくしても
損失が限定されることがあるから、

クレジットカードとかは
おそらくなくなっていく。

なぜこんなことをかいているかというと、
ネット時代のお買い物で
このままでいいのだろうか、と
思うことが結構あるからだ。

まぁ、気軽な話題。

気軽に読んでねー

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持ち運べる、ということ

道具に経験を積んでいく、
みたいな話。

まぁ、いつもの話なんだけど。

僕、占い専用のスペース、とか、
占いだけやってればいい時間、とか
ないんだよね。

他の人が仕事の休憩中だったり、
仕事が上がるタイミングだったりに
ちょっと見てよ、
みたいなことは割とある。

専用のスペースとかないから、
出先ではだいたいこのへん、という
ところに広げて、
占ってしまって帰ってくる。

だから道具を
持ち運べる、ということが
すごく大事だ。

占い師によっては
持ち運ぶことによって
道具が傷んだり、
他の人の念がつくと
言ったりする人もいるが、

そういうこと込みで持ち歩いている。

念がつく、で言えば
占い手の念が
一番つくのだから、
そこはあまり騒ぐ必要を
感じないんだよね。

逆に言うと、
道具を使い込んでいくと、、

経験

が積まれていく。

経験を積む、ということは
ショートカットできない、
貴重な行為だ。

だから今日も持ち歩く。

気軽な記事。

気軽に読んでねー

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