2015/02/28

信頼関係が大事

有料とか無料とか
関係ないんだな、と
感じだしたのは
対面鑑定中心に移ってから。

それまではミクシィやグリーの
メール鑑定が多かったので、

信頼関係がない人を
月100件とかこなしていた。

それも、

恋愛運を占って下さい。

とだけ来る依頼とか
普通にあった。

信頼関係があって、
対面で細かいフォローや
リアクションがあって、
次また占うことが
ほぼ確定していて、

という人を占うと、

なんというか、

気持ちをもらう。

そうなってくると、
お金をもらっても
信頼関係のない人を
占うのはもういいや、となる。

占う方も占われる方も
結構なエネルギーを
占いの時に使うんだよね。

金を貰うからやってられるんだ、
みたいにスタイルで
やっていたら、

僕の場合は早くだめになってたな。

信頼関係を築けることを優先したから、
思いの外長く占い師をやれている。

わはは、また怒られそうだな。

気軽に読んでねー


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2015/02/27

コピーされる前提

久しぶりにテレビを見たら
テロップでうるさく

番組をネットで配信するのは違法です

とくりかえしくりかえし表示される。

ネット時代では

コピーされる前提

でコンテンツを作らないと
だめなのではないか、と
思った。

コピーされないコンテンツとは何か。

ライブだ。

もう繰り返しになるが、
囲碁にはまっている。

最近、人の集まる時間には
囲碁クエストで
対人対戦をしている。

碁の対人対戦の
ひりひりした感じは
やみつきになる。

アプリのほうで
そんなに実力差が
ないように調整するので
白熱する時は
ものすごく白熱する。

このライブ感はコピー出来ないだろう。

スポーツとか音楽も
そうなんじゃないかな。

コピー出来ないコンテンツを
作ることに一生懸命にならないと、

まるごときれいにコピーされちゃう。

まぁ、気楽なつぶやき。

気軽に読んでねー

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2015/02/22

なぜ占い師か

ちきりんの新刊が面白い。

クラウドソーシングのところから
自由連想で書いてみる。

クラウドソーシングと言うのは
ネットで

こういうこと出来ます

と申告して、

こういうことをしてほしい

という依頼とのマッチングの
ビジネスをさす。

多い依頼のわりに
出来る人が少なければ
対価は上がり、

多い申告のわりに
依頼が少なければ
対価が下がる。

多い申告のわりに
依頼の少ない仕事を
人は選ぶ傾向がある。

ピンポイントでれいを出すと、
事務なんかがそうだ。

社会が不安定になってきて、
ちょっとでも安定した仕事を、
みたいに安全志向で
対価の低い仕事を選んで、
みたいなデフレスパイラル
的なことになっている。

念のため、
この流れで占い師は
対価の高い仕事だ、とか
いいたいのではない。

もともとメンヘラで
生き延びた10年を
客観的に表現するのに
鏡リュウジを中心とする
占いがぴったりだっただけだ。

で、僕の鑑定の結構な数が
占いの知恵を使った

遊び

だ。

今日、テレビの朝の占いで
水瓶座12位だったんだけど、本当~?

みたいな話に

月の角度を使った
シンプルな占いで

あぁ、昨日1位で突然落ちたでしょ。
また明日一位になるよ。
テレビがいじるパターンだから。

とか答えて、

話の種にする。

人生相談、みたいになった時も、

占いではこう出ています、と

客観的な視点を
提供できる。

で、占い師で競合することは
今まで全くない。

(占いの館みたいなのに所属してないので)

兼業農家みたいな
兼業占い師なんだけど、

やってみて分かるのは
そういう最初に書いた、

多い依頼のわりに
やる人が少ない仕事は

相性というか、

人を選ぶんだよね。

だから何がしたいとかで
仕事を選ぶより、

岩田聡の言う、

得意な仕事

で選んだほうがいいのかなぁ、と。

長くなっちゃったな。

気軽なつぶやき。

気軽に読んでねー


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2015/02/18

ぜい肉をつける

新しい環境に変わるときに、
精神の不調は起こりやすい、と
言われる。

それはいわば
前の場所で根を張っていたのを

ゴソッ

と抜かれて、新しい場所に
植え替えられるのに似ている。

大なり小なり
不調のようなものが
あって当然だ。

転勤族みたいに、

ゴソッと抜かれて
植え直されて、っていうのを
くりかえす人は

引越し単身パック

みたいなものに入る、
最小限のものしか持たない、と聞く。

そういうぜい肉を
極限までしぼった生活をしていると、

人間の身体と同じで
大きな怪我をしやすい。

僕を含めた若い世代が
地元志向なことが
指摘される。

それは上の世代が
会社の命令一つで
南極でも宇宙でも行く、
いわば

ゴソッ

と抜いて植え直す生活は
長期的に見て
必ず身体を壊すことを
実例を通じて見てきているからだろう。

長く地元にいると

ぜい肉

がついてくる。

多少ぜい肉がついていたほうが
健康的ではないのか、と

今日も誰からかに怒られそうな話題。

気軽に読んでねー


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2015/02/08

働く共同体

若い正看護師が
私を含めてかなりちゃんとした資格
(美容師など)をとった人が、
一人暮らしできるほど
給料もらえないんですよね~、って
言っていた。

別のネットニュースでは
元医師とか元弁護士とか、
その妻だった人も
税金で暮らす福祉制度を
活用することになってきている、と。

僕はメンタルの障害者で、
働け働けと
プレッシャーかかるが、
社会の望むかたち、

9時5時のサラリーマンとか、

そんなかたちでは働けそうもない。

ほぼ日で

はたらきたい。

という企画があったが、

みな働きたがっている。

ただ、昭和に作られた
仕組みの中では

使い潰されて捨てられてしまう。

働く=給料=納税

をちょっと見なおしたほうが
いいのではないか、と
よく思っている。

その証拠に、

まず金がいる

という発想で出発した人が
結局詐欺に行き着く。

働くという言葉は端楽が語源らしい。

周りを楽にさせるような
働き方、共同体のあり方が
会ってもいいのではないかと、

イタイおじさんのたわごと。

気軽に読んでねー


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カレンダーマニア

もともとはほぼ日手帳オリジナル
一冊で足りる規則正しい
生活サイクルだった。

いけばなんとかなる、というのも
大きかったし。

行っちゃえば休養室で
寝てても良かったんだし。

生活サイクルのスパンも短かった。

金曜にカウンセリングをして
それまで生きていればよかった。

カウンセリング終結前後に、
あちこち出入りするようになり、
スパンも長い話が出てきたり、

で、

別なところで別なセラピストと
再開するけど、
それも1ヶ月に一回になり、

管理

みたいなことにかなり熱を入れて
やらないと
ダウンしたりなんだり
そういうことにつながるようになり、

だんだんカレンダーマニアに
なってきている。

軸はほぼ日の手帳のカズンと
卓上と壁掛けのカレンダー。

あと、パソコンでプリントアウトした
自作用の卓上カレンダー。

壁掛けのホワイトボードカレンダーで
進捗を管理している。

なんといっても消せること、
大きさが大きいことが
ありがたい。

卓上のホワイトボードカレンダーは
こたつの目につくところに2つあり、
今月と来月の予定、
小遣いとして使ったお金を
簡易に管理している。

前は3つも使わず、
卓上カレンダー1個で
すんだのだが、
書き込むことが増えて、
汚くなってしまうので、
だんだん増えてきた。

さらに、自作のカレンダーに
キャッシュフローを管理するためのものと、
占星術の暦を記した
カレンダーを使っている。

あ、別のを2個使ってるよ。

この辺は身近において、
常に触れておかないと
鈍ってくるので。

で、全部終わると、
カズンの月間と年間のカレンダーに
記録する。

なんでこんなことになるのかというと

管理

のたぐいが得意ではないから
なんだよね。

まぁ、苦笑してもらえれば。

気楽に読んでねー


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2015/02/07

生みの苦しみ

よく書いているが、
あまりほんとうだと思われていないであろう、
僕は夢でアイデアを得る。

起きる間際の
もにょもにょした状態で、
アイデアを検証して、

起きたらすぐに調べ始める。

一例を挙げると、

アルファベットのサイコロを
転がす夢を見た。

で、これ、行けるな、と思い、
起きてすぐパソコンに向かい、
密林をうろうろする。

アルファベットのサイコロは
あるにはあったが、
30面であまり実用的ではない。

あ、そうだ、と思い、
ローマ字で12面サイコロならできるな、と思い、

ブランクのサイコロを探す。

ちょっと狙っていたものより
大きかったが、
二個セットでいい物があった。

こうやってローマ字ダイスはできた。

あとで調べたら
そのブランクのダイス、
取り扱いしてないんだよね。

ほんとうに運良く買えた。

筮竹もアマゾンで2社取り扱いがあったけど、
僕の買っていたショップは
全ての商品の取扱をやめたらしい。

アストロダイスも
一時アマゾンにあったけど、
今は取り扱いがない。

こういう話は結構ある。

自分ではど真ん中で
ストレートでベタな
発想のつもりでも

夢でヒントを得る系のアイデアは
生みの苦しみが伴う。

昨日の朝、

チベット語を学ぶ夢を見て、

もにょもにょヒンズー語にしようかと思って、

起きてアイフォンのアプリを調べて、

やっぱチベット語だ

と思ったんだけど、

700円出して買ったアプリだけでは
だめだな、となって、

アマゾンで本を調べたら
チベット語の本は
ほとんどなくて。

ネットがあって
これだけ苦労するのだから、

ネットのなかった頃、
切にどうしてたんだろうね。

なんでチベット語?
みたいに読んでいる人思うだろうけど、

あえて理由をつけるなら、
実用性が全くないこと。

さらに、

え?

と思われるだろうけど、
その種を明かすと面白くないから
この辺で。

気楽な記事。

気楽に読んでねー


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2015/01/28

ゴー・碁

最初は身近で将棋が
はやりだしたことがきっかけだ。

碁もやるか、となったが、
ルールすらわからない。

パッケージ版の銀星囲碁を買い、
こつこつルールを覚えていった。

本当の最初はそんなにはまっていなかった。

途中で火がついて、
のめり込んでいった。

前も書いたけど、

アプリでなにかいいのあるぞ

と思い、

囲碁クエスト

をスマホに入れて、
プレイするようになった。

弱いボットも用意されているので、
手始めにはちょうどよかった。

囲碁関係のアプリを
探している時に、

詰碁プロ

を見つけて、
だんだんそっちにはまるようになってきた。

本格的にプレイしだしたのは
アイフォンに変えてからだから、

1ヶ月位で200問は解いた。

詰碁に移った理由の一つが、
囲碁クエストで勝てなくなってきたことが
大きい。

テキトーに指しているだけだと、
やはり限界が来る。

その点詰碁は
基礎練習みたいな感じがしていた。

そして満を持して
ダウンロード版の銀星囲碁を買う。

パッケージ版は古いソフトで
画面が見にくいのと、

コンピューターが強すぎて、
歯がたたない。

こういうことは改善されるな、と
思って、ダウンロード版を買った。

するとコンピューターに勝てるのだ。

それも囲碁クエストの
対人対戦みたいに、

嫌な指し方とかではなく、
変にねばられたりもせず、

きちっとしたかたちでさせて、
きちっとしたかたちで終われる。

地合なんかも表示できるから、
研究なんかに持って来いだ。

ていねいにたどっていったが、
この順でなければ
碁に深入りすることは
なかっただろう。

最期に銀星囲碁に
たどり着いて、

任天堂はやっぱりすごいな

みたいなことを思った。

機会があればまた後ほど
その辺も書いてみます。

気軽に読んでねー


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2015/01/26

ハムの人

〇〇さんはハムが好きだ

ということが知られているだけで、
給食などでハムが出た時に
誰が何を言ったわけでもないのに
自然とハムが集まってくる人がいる。

たつるの言い方で

贈与と返礼のホットスポット

の人だ。

その人のもとに集まったハムは
最終的に必要な人に渡る、ということを
みんな知っているから
ハムの人にハムを贈与する。

自分の私腹を肥やすために
意味もなくハムを死蔵する人のもとには
ハムは集まらない。

商売とビジネスは違うことを
もう少し認識すべきだ。

ビジネスはハムを死蔵することだけが
目的だが、

商売はハムを通じて
気を循環させ、巡らすことを
目的としている。

贈与と返礼のサイクルが
うまく回っていると、

何より精神衛生にいい。

自分は恵まれていない、と感じたら、

贈与と返礼のサイクルに
身を投じるといい。

これからの次代を作る人は
集める人ではなく、
与える人だ。

わはは、今日も今日とて気楽な記事。

気軽に読んでねー


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2015/01/25

テキストコミュニケーション

ブラジルではフェイスブックは
流行っていないそうである。

直接あって、
話をしたがる、と。

日本は昔から
文字で恋をする分化がありましたよね、
と何かの対談であった。

スマホに変わってから、
テキストコミュニケーションが
格段に増えた。

一方で使い勝手や
規格などはいまいちである。

キャリアメールは
日本独自の規格なので、
アップルのサポートでは
対応してくれなくて、

エーユーのサポートで
かなり複雑な手順を踏んで
やっと使えるようになった。

ラインがあるじゃん、
みたいに思う人もいるだろうが、
使っている人が思っているほど
スマホは普及していない。

ショートメールも便利だが、
かなり高い。

フェイスブックメッセンジャーに至っては
スマホでフェイスブックで
つながっている人限定、となる。

さらに踏み込んでいくと、

テキストコミュニケーションの端末は
通話しにくい。

通話の端末は
テキストコミュニケーションしにくい。

ウェアラブルには
僕は懐疑的である。

スマホは本の形式をとっているから、
みんな違和感なく使っているが、

そのテキストコミュニケーションを
めがねや時計でできるだろうか。

もう少しテキストコミュニケーションという
目線があってもいい気がする。


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