僕はサバイバルしてきた、という実感は
あまりなかったんだけど、
周りがほんとうに死んだり、
ゾンビみたいになっていって、
僕は充実した生活を遅れているので、
サバイバルしたのかなぁ、と感じた。
サバイバルしたい、と思ったことはない。
目の前の課題をひとつひとつ
こなしていく中で、
徐々に力がついていった。
一時期、誰を何で占ったのか、
記録をつけていた。
普通に月100件を超えていた。
そういう流行りが過ぎて、
常連さん中心になったので、
やめていたのだが、
常連さんの話が
ごちゃごちゃになることがあったので、
またつけるか、ってなって、
つけたら、かるーく月100件ごえ。
でも前の時は、
よく分からないまま、
必死だったけど、
今はだいぶ余裕あるし、
楽しんでいる。
サバイバルをテーマに書こうと思っていたのだが、
だいぶ脱線してきたな。
まあ、いいか。
一番大きいのは、
星読み、星ダイアリーで
時期を見るようになったこと。
今日の運勢は?とかから、
10年後どうなってる?まで
幅広くきめ細やかに対応できるようになった。
いろいろな依頼をこなしていくうちに、
アストロダイスに出会ったのも大きい。
繰り返さないが、
軽い話題なら即興でシンプルに答えられる
アストロダイスは
切に重宝する。
だから手の抜き所がだいぶ分かってきた。
そんな最近、
しみじみ思うことは、
生きることに意味はない。
だから自由に生きればいい。
ということ。
サバイバルした人に共通するのは、
不思議なユーモアがある人が多い。
苦労に苦労を重ねて、
しかめっ面している人は
案外少ない。
どこかひょうひょうとしていて、
軽い感じがあったりする。
サバイバル、という言葉の重さを感じさせない、
楽しく生きている、という人が多い。
よく書いている、
笑える時に笑え。いずれ泣く時が来る。
って言うことをよくわかっているんじゃないか、と
思ってみたりする。
世間はせちがらい。
でもそれに合わせて
せちがらく生きても
固い生き方になっていくんじゃない?
勝手に深刻ぶってなさいな、
私は勝手に生きていくから、
ってどこかにあったな。
生きてなんぼ、笑ってなんぼ。
長くなったな。
この辺で。
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